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イベント・講座

【聡子の部屋】
「当事者会をひらくということ――精神障害当事者会ポルケの実践から」

掲載期限 : 2026年7月4日(土)
 

ID:56265
キーワード:
活動テーマ:
人権・平和 、 その他
団体名:
聡子の部屋

趣旨

精神障害のある当事者による団体の活動を中心に、当事者会を立ち上げた背景や、活動のなかで大切にしてきた視点についてお話しします。

主要項目

開催日

2026年7月3日(金)


19:00〜

地域

台東区

場所

浅草・田原町Readin’ Writin’ BOOK STORE

申込み方法・備考

https://peatix.com/sales/event/4983945/tickets

内容

精神障害のある当事者による団体の活動を中心に、当事者会を立ち上げた背景や、活動のなかで大切にしてきた視点についてお話しします。生きづらさや困難を個人の問題として抱え込むのではなく、経験を持ち寄り、言葉にし、社会に届けていくことにはどのような意味があるのか。交流の場づくり、調査や提言、就労や防災をめぐる実践にも触れながら、精神障害のある人の経験や立場から社会のあり方を考える手がかりを探ります。

この情報に関するお問い合わせ

メール:satoko.nagayama.room@gmail.com

TEL:03-6321-7798

担当:落合博

団体紹介
団体名称 : 聡子の部屋
「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。

公式HP https://www.satokonoheya.com Twitter https://twitter.com/Satoko_no_heya Fecebook https://www.facebook.com/satokonoheyaroom