ボラ市民ウェブ
イベント・講座

【聡子の部屋】
「支配と加害 1950年代、日本の作家たちが描いた中国への侵略」

掲載期限 : 2026年7月10日(金)
 

ID:56266
キーワード:
活動テーマ:
人権・平和 、 その他
団体名:
聡子の部屋

趣旨

この4月に出版した『支配と加害 中国侵略を描いた作家たち』(法政大学出版局)をベースに、そこで描かれた中国への「支配と加害」はどのようなものだったのか、それはなぜその後の日本の戦争認識に大きな影響を与えなかったのか、みなさんと考えてみたいと思います。

主要項目

開催日

2026年7月9日(木)


19:00〜

地域

台東区

場所

浅草・田原町Readin’ Writin’ BOOK STORE

申込み方法・備考

https://peatix.com/sales/event/4983952/tickets

内容

近代日本の植民地支配と侵略戦争が、社会的に向き合うべき課題として認識されるのは主に1990年代以降、先駆的な市民運動の中でも70年代ごろからと一般的には捉えられています。しかし、1950年代の小説には、傀儡国家「満洲国」での支配や中国への加害をはっきり描いているものがありました。その中には1960年時点での戦後最大のベストセラー、五味川純平『人間の条件』のように、広く読まれた作品もあったのです。

この4月に出版した『支配と加害 中国侵略を描いた作家たち』(法政大学出版局)をベースに、そこで描かれた中国への「支配と加害」はどのようなものだったのか、それはなぜその後の日本の戦争認識に大きな影響を与えなかったのか、みなさんと考えてみたいと思います。

この情報に関するお問い合わせ

メール:satoko.nagayama.room@gmail.com

TEL:03-6321-7798

担当:落合博

団体紹介
団体名称 : 聡子の部屋
「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。

公式HP https://www.satokonoheya.com Twitter https://twitter.com/Satoko_no_heya Fecebook https://www.facebook.com/satokonoheyaroom