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イベント・講座

【公益財団法人オイスカ】
インド・ガンジス河流域の農家による竹炭を活用した農業への挑戦【活動報告会】

  • 「1日だけ参加」も可
  • 1時間~可
  • 午後6時以降可
  • 初心者歓迎
  • 中高生歓迎
  • 大人数(10~20人)のグループで参加できる
掲載期限 : 2026年6月17日(水)
 

ID:56291
キーワード:
SDGsインド国際協力環境保全農業
活動テーマ:
国際協力 、 環境 、 外国人・多文化共生 、 子ども 、 災害・被災地
団体名:
公益財団法人オイスカ

趣旨

インド・ガンジス河流域の3つの村では、竹炭などの自然資源を用いた農業を通じて地域の暮らしを豊かにする活動を進めています。 今後の活動をさらに発展させることを目指し、農家の代表メンバーとプロジェクトを推進するスタッフが研修のため来日します。この機会に、村の暮らしやプロジェクトへの思い、今後の抱負についてお話しします。

主要項目

開催日

2026年6月16日(火)


18:30~20:00(開場18:00)

地域

渋谷区

場所

JICA東京センター内 セミナー室
(〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5)
※本館正面玄関前ロビーの受付にお越しください。受付後に会場へご案内します。

対象

どなたでもご参加いただけます。
・インドに関心のある方
・農業に関心のある方
・環境問題に関心のある方
・自然共生型農業に関心のある方
・国際協力プロジェクトに関心のある方

申込み締切

2026年6月14日(日)

申込み方法・備考

専用フォーム(https://x.gd/Btoxn)もしくはチラシ(https://x.gd/LFfDL)裏面の申込書に必要事項を記入し、FAX(03)3324-7111からお申込みください。


チラシ

内容

インド・ガンジス河流域では、水質汚染や化学肥料の過剰使用によって土壌が劣化し、人々の暮らしに大きな影響を及ぼしています。この状況の改善を目指し、2023年に「ガンジス河流域村における水・土・森の自然資源共生型農業技術普及による持続可能な生計向上支援プロジェクト(JICA草の根技術協力事業)」を開始。3つの村の農家が主体となり、竹炭などの自然資源を用いた農業を通じて地域の暮らしを豊かにする活動を進めています。

今後の活動をさらに発展させることを目指し、3村の農家の代表メンバーと、彼らと協力しながらプロジェクトを推進するスタッフが研修のため来日します。この機会に、村の暮らしやプロジェクトへの思い、今後の抱負についてお話しします。

■日時:2026年6月16日(火)18:30 ~ 20:00(18:00開場)

■会場:JICA東京センター内 セミナー室

   (〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5)
   ※本館正面玄関前ロビーの受付にお越しください。
    受付後に会場へご案内します。

■参加費:無料

■言語:日本語

   (英語・ヒンディー語での発表もありますが、日本語へ通訳いたします)

■申し込み方法:専用フォームもしくはチラシ裏面の申込書に必要事項を記入し、FAX(03)3324-7111からお申込みください。

■申し込み締め切り:2026年6月14日(日)

■主催:公益財団法人オイスカ

■お問い合わせ先:公益財団法人オイスカ 海外事業部

        〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
        TEL : (03)3322-5161 E-mail: kaigai-kaihatsu@oisca.org

皆さまのご参加を心よりお待ちしています!!

この情報に関するお問い合わせ

公益財団法人オイスカ 海外事業部

〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5

TEL : (03)3322-5161 E-mail: kaigai-kaihatsu@oisca.org

団体紹介
団体名称 : 公益財団法人オイスカ
●オイスカとは

オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement
International)は、「すべての⼈々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる⽣命の基盤を守り育てようとする世界」を⽬指して1961年に設⽴されました。本部を⽇本に置き、41の国と地域で活動を展開する国際NGOです。
公益財団法⼈オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として⽣まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、⼈材育成に⼒を⼊れ、各国の⻘年が地域のリーダーとなれるよう研修を⾏っています。オイスカの研修を修了した各国の⻘年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。