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イベント・講座

【認定NPO法人日本障害者協議会】
JDサマーセミナー 津久井やまゆり園事件 十年の節目に 優生思想を乗り越えるために

  • 「1日だけ参加」も可
  • 1時間~可
  • 中高生歓迎
  • 大人数(10~20人)のグループで参加できる
掲載期限 : 2026年7月24日(金)
 

ID:56302
キーワード:
人権優生思想津久井やまゆり園福祉障害
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 障がい者 、 高齢者 、 災害・被災地 、 人権・平和
団体名:
認定NPO法人日本障害者協議会

趣旨

津久井やまゆり園事件から十年が経過する。しかし、奪われた命は決して戻ってこない。裁判は終わったが真の解決には程遠い。犯人はなぜ重い障害のある人が生きていると不幸だと思ったのか、再びこうした不幸な事件を起こさないために私たちはどんな社会を目指していくのか。そのために求められていることはなにか。

この十年、障害分野でもさまざまな動きがあり、国連の障害者権利委員会は津久井やまゆり園事件を優生思想と戦う観点で見直すことを求めている。本企画では、津久井やまゆり園事件を風化させず、この事件から見えてきた課題を明らかにしつつ、命が軽んじられる社会への警鐘を鳴らす機会になればと考える。

主要項目

開催日

2026年7月23日(木)


13:00~16:15

地域

新宿区

場所

〒100-0014 東京都千代田区永田町一丁目7番1号
衆議院第一議員会館 大会議室

対象

どなたでもご参加いただけます

申込み方法・備考

以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/TBhH159PPKcv95W69
FAXまたはメールの場合は、下記のお申し込み用紙から以下の必要事項を事務局にお伝えください。

①お名前
②お名前のふりがな
③ご所属
④メールアドレス
⑤電話番号などメールが届かない場合のご連絡先
⑥以下のうち、必要な情報保障
手話通訳、要約筆記、テキストデータ
⑦車いすをご利用の方はご連絡ください。


チラシ・申し込み用紙

内容

プログラム

◆黙とう

◆『19の軌跡』 詞・曲 歩笑夢(ぽえむ) 歌 見形信子さんと仲間たち

◆基調報告 やまゆり園事件から十年をたどって、藤井克徳(JD代表)

◆当事者目線の障害者支援を目指した取り組み

奈良﨑真弓さん(にじいろでGO!前会長)

高橋かすみさん(神奈川県職員)

山口博之さん(社会福祉法人夢21福祉会 夢21ホーム統括管理者)

コーディネーター、石渡和実(JD副代表)

◆やまゆり園事件の本質を捉え優生思想を乗り越えるために

当事者、見形信子さん

家族、足立早苗さん(社会福祉法人みぬま福祉会)

ほか教育関係者、施設関係者、メディア関係者など(調整中)

特別報告、井上英夫さん(金沢大学名誉教授)

コーディネーター、増田一世(JD常務理事)

◆アピール読み上げ

この情報に関するお問い合わせ

MAIL:office@jdnet.gr.jp

TEL:03-5287-2346

FAX:03-5287-2347

団体紹介
団体名称 : 認定NPO法人日本障害者協議会
国連・国際障害者年(1981年)を日本でも成功させよう と、それまで個別の活動をしていた多くの障害関連団体が 大同団結して1980年に結成されました。
「完全参加と平等」や「ノーマライゼーション」の実現を目的として、障害の種別や立場、考えの違いを乗りこえ、緩やかな団結のもとに活動を行なっています。
主な活動内容として、情勢に対応した意見表明やを国・行政への要請、調査研究、セミナーや集会の開催・情報誌の発行等の啓発を実施しています。