かつて大学に「収集」され、今なお本来あるべき墓に戻されていない先住民族の遺骨。
「研究の権利」が優先され続ける現状には、植民地主義的な略奪と、死者の尊厳の剥奪がいまもなお続いている問題が表れています。
アイヌ民族を巡る差別問題の取材で、2023年メディア・アンビシャス大賞を受賞した木原育子さんが、現場取材を通して見えてきた「差別の本質」について語ります。
2026年6月7日(日)
18:00〜20:00
北区、 不特定
Zoomと会場のハイブリッド開催
【会場】
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所
住 所:東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403
アクセス:JR赤羽駅南口から徒歩10分程度
地 図:https://femizemi.org/map/
バリアフリー情報:https://femizemi.org/barrierfree/
どなたでもご参加いただけます。
2007年中日新聞社に入社。2015年から東京新聞(中日新聞東京本社)社会部で警視庁や都庁担当を経て、2020年から特別報道部。コロナ禍に向き合うアイヌ民族の精神性に触れ、取材を始めた。アイヌ民族を巡る差別問題では、2023年のメディア・アンビシャス大賞を受賞。2025年からバンコク留学を経て、現在は東京社会部。主な著書は『服罪―無期懲役判決を受けたある男の記録』(論創社)、『社会福祉士⇔新聞記者の現場から』(高文研)など
一回券
一般:2,000円(税込)
2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生:1,750円(税込)
2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生:1,100円(税込)
全10回通し券
一般:19,000円(税込)
2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生:16,500円(税込)
*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(https://femizemi.org/donate/tokuten/)
ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540