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【一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ】
木原育子さん:第5回「先住民族の遺骨返還問題の本質ーアイヌ民族と琉球民族を巡ってー」/インターセクショナリティ講座――差別で織られた社会をほどく(全10回)

  • 「1日だけ参加」も可
  • 土日参加可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年6月8日(月)
 

ID:56303
キーワード:
アイヌ差別民族沖縄遺骨
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

趣旨

かつて大学に「収集」され、今なお本来あるべき墓に戻されていない先住民族の遺骨。

「研究の権利」が優先され続ける現状には、植民地主義的な略奪と、死者の尊厳の剥奪がいまもなお続いている問題が表れています。

アイヌ民族を巡る差別問題の取材で、2023年メディア・アンビシャス大賞を受賞した木原育子さんが、現場取材を通して見えてきた「差別の本質」について語ります。

主要項目

開催日

2026年6月7日(日)


18:00〜20:00

地域

北区、 不特定

場所

Zoomと会場のハイブリッド開催

【会場】
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所
住  所:東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403
アクセス:JR赤羽駅南口から徒歩10分程度
地  図:https://femizemi.org/map/ バリアフリー情報:https://femizemi.org/barrierfree/

対象

どなたでもご参加いただけます。

申込み方法・備考

https://insec.peatix.com/

内容

講師プロフィール/木原育子さん

2007年中日新聞社に入社。2015年から東京新聞(中日新聞東京本社)社会部で警視庁や都庁担当を経て、2020年から特別報道部。コロナ禍に向き合うアイヌ民族の精神性に触れ、取材を始めた。アイヌ民族を巡る差別問題では、2023年のメディア・アンビシャス大賞を受賞。2025年からバンコク留学を経て、現在は東京社会部。主な著書は『服罪―無期懲役判決を受けたある男の記録』(論創社)、『社会福祉士⇔新聞記者の現場から』(高文研)など

チケット代

一回券

一般:2,000円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生:1,750円(税込)

2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生:1,100円(税込)

全10回通し券

一般:19,000円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生:16,500円(税込)

*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(https://femizemi.org/donate/tokuten/)

この情報に関するお問い合わせ

ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室


メール:femizemi2017@gmail.com


HPアドレス   https://femizemi.org/

申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540

団体紹介
団体名称 : 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
ふぇみ・ゼミは、2017年、受講者を若い世代に限定したフェミニズム自主講座の開催からはじまりました。
現在では若い世代向けの講座に加えて、全年齢向けのフェミニズム講座、調査研究なども実施しています。その際に常に大事にしているのが、インターセクショナリティの視点(差別の交差性;複数の差別の重なりや交わりを見る視点)を取り入れることです。18歳~20代を対象(ジェンダースタディーズ初学者のみ30代も受講可)の「ふぇみ・ゼミU30」通年開講。それ以外の講座の参加対象に年齢制限はありません。多くの講座はオンラインでご参加いただけます。気になる方は、ぜひイベントページをチェックしてみてください!