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【特定非営利活動法人NPOサポートセンター】
【6/22(月),6/23(火),7/21(火)開催】葛藤・対立の時代のリーダーシップ「組織に変化をつくるNGO/NPOマネージャー実践プログラム」(団体プラン対応ゼミ)

掲載期限 : 2026年6月23日(火)
 

ID:56326
キーワード:
事業戦略人材育成業務管理組織力強化
活動テーマ:
ボランティア・NPO支援
団体名:
特定非営利活動法人NPOサポートセンター

趣旨

社会課題を解決し、社会に新しい価値を生み出したいと、共通の想いで人が集まるNGOやNPO。しかし、組織内でわだかまりが生じ、蓄積することは少なくありません。

「本当は仲間のはずなのに」「もっと互いを信じあえたなら」「そうすれば、社会にもっと良いことができるのに」

そう感じても、組織やチーム内の葛藤や対立に向き合うのは決して簡単なことではありません。多くの組織が行き詰まりや対立の激化に陥り、個人としても悩みや無力感を抱えることも多いようです。

その背景には、以下のようなアプローチもあるのではないでしょうか。

1.「自分が頑張らなければならない」「誰かや何かが悪いから変わってもらうべきだ」といった、自責や他責の姿勢

2. 「組織の問題は〇〇が低い」と、一方的に問題を定義すること

3. 「心理的安全性を高めよう」「対話を進めよう」「人事制度を変えよう」と、解決策から始めてしまうこと

本プログラムでは、「なぜ組織がうまくいかないのか」を体験を通じて紐解き、その壁を越える実践的方法を学び、職場や活動の現場でのアクションを通じて具体的な変化を生み出します。また、リーダー層の葛藤や組織内での対立の予防に取り組みます。

葛藤や対立に向き合うことは簡単ではありませんが、「自分にもできることがある」「その先に自分たちが本当に望んでいることがある」という確かな感覚を掴める内容です。

組織開発コンサルタント・プロコーチとして数多くの人や組織に関わってきた講師と、心理学、組織論やシステム理論などを組み合わせた手法やワークを通じて実践し、組織と活動の変化・変容に向けたステップとしましょう。

主要項目

開催日

2026年6月22日(月)


第1回:6月22日(月)14:00-17:00, 第2回:6月23日(火)14:00-17:00, 第3回:7月21日(火)14:00-17:00

地域

不特定

場所

オンライン

対象

全3回のプログラムに参加でき、以下のような問題意識をお持ちの、あるいは以下の状況を予防したいNGO/NPOのマネージャーやリーダー、活動現場・拠点の責任者や副責任者におススメです。

・自分が頑張らないと進まない組織の在り方に疑問や限界を感じている
・団体内で十分な対話がない、本音が交わされていないと感じている
・組織を変えようと努力しても、周囲の無関心や抵抗に悩んでいる
・理事会やマネジメントチーム間の信頼不足を感じている
・特定の人や部署に不満や疑問を持つようになった
・組織内のコミュニケーションの問題を改善したい
・古参と若手メンバー間の関係性に悩んでいる

申込み締切

2026年6月22日(月) 必着

申込み方法・備考

下記URLよりお申込みください。
https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/26006/

内容

全3回のプログラム内容

◆◆第1回「対面ワークショップday1:葛藤・対立を捉えるフレーム」

葛藤・対立とは何か、またそれらをどのように捉え、取り組むことができるのか。

本プログラムに一貫するフレームを体験的に学びます。

コンフリクト概論:コンフリクトとは何か、典型的な対応方法

身近な事例を深める「働き方の対立 リモートvs.対面で起こること」

葛藤・対立を異なる視点から捉えるフレーム (目的論、システム思考、感情・ニーズなど)

講義+ワーク:自分自身の感情とニーズにつながる

講義+ワーク:感情・ニーズを伴うコミュニケーションのスキル

◆◆第2回「対面ワークショップday2 : 葛藤・対立に違いをもたらすリーダーシップ」

実際に葛藤・対立するミーティングをケース型ロールプレイで体験します。

無力感や諦めを感じやすい状況下において、誰でも / どんな立ち位置からでも自分が一歩踏み出すことで起こりうる変化を体験から学びます。

ワーク:行き詰まりや対立激化を体験するロールプレイ

ワーク:勇気ある一歩が変化を生み出すことを体験するロールプレイ

振り返り+講義:「対話」が真に意味すること、コンフリクトを扱う上でのポイント

デモ+ワーク:自分自身のコンフリクト相手とロールプレイで対話する

実践に向けたご案内+サポートグループ組成

第3回までの実践課題:組織内コンフリクトへのアクション実施、新たなフレームでの日常の観察、教室受講者同士で「感情・ニーズを扱うコミュニケーション演習」の実践

◆◆第3回「オンラインワークショップ:葛藤・対立に向き合う在り方」

外側で起こる葛藤・対立は、多くの場合、自分自身の内的なコンフリクトを伴います(例.「相手にもっと厳しく要求したい」vs.「相手に優しく接するべき」)。

内的葛藤を扱うこと、そしてコンフリクトに取り組む際の意図を明確にすることで、技術・スキルではなく、「在り方」がもたらす可能性を探求します。

実践共有 : 実践の共有と振り返り

講義+ワーク:内的葛藤を扱う

講義+ワーク:コンフリクトに意図を持ち込む

全体振り返り・Q&A

講師

◆後藤 拓也

(トランジションサイクル株式会社 代表取締役)

英国シューマッハ・カレッジ大学院卒業。2020年トランジションサイクル株式会社を設立。企業やNPOなど多様なリーダー層に向けたエグゼクティブ・コーチング、理念策定や関係性に関わる組織開発コンサルティングを提供。現在、葛藤や対立に直面する個人や組織の変容プロセスに貢献することに注力している。

資格 : ICC国際コーチング連盟認定コーチ / Hogan Assessments認定コーチ / 認定アクションラーニングコーチ / ホフステードCWQ認定アソシエイツ / 認定異文化意識開発アドミニストレーター

対象

全3回のプログラムに参加でき、以下のような問題意識をお持ちの、あるいは以下の状況を予防したいNGO/NPOのマネージャーやリーダー、活動現場・拠点の責任者や副責任者におススメです(1団体から2名参加を推奨)。

自分が頑張らないと進まない組織の在り方に疑問や限界を感じている

団体内で十分な対話がない、本音が交わされていないと感じている

組織を変えようと努力しても、周囲の無関心や抵抗に悩んでいる

理事会やマネジメントチーム間の信頼不足を感じている

特定の人や部署に不満や疑問を持つようになった

組織内のコミュニケーションの問題を改善したい

古参と若手メンバー間の関係性に悩んでいる

持ち帰れる成果

組織の問題を発見し、変化を起こす解決力

個人や組織の行き詰まりを乗り越えるヒントや糸口の理解

成果を出すマネージャー業務に必要なEQ(感情的知性)の向上

困難を抱えるチームメンバーに共感し、適切なサポートができる勇気あるリーダーシップ

相手を深く理解しようとする姿勢、相手を尊重しながら主張できるコミュニケーションスキル

日時

第1回:6月22日(月)10:00-17:00

第2回:6月23日(火)10:00-17:00

第3回:7月21日(火)13:00-17:00

定員

制限なし(オンラインのみ)

受講料

◆■料金プランC(オンライン受講:聴講生)

受講料(3回セット料金) : 10,000円 / 1人(オンライン視聴のみ)

聴講生は、質疑応答、ワークショップ参加、課題提出のフィードバックを受けることができません。

本ゼミは、対話や体験的ワークを多く実施します。オンライン視聴の方は、ワーク時間中、事前収録したデモのワーク動画をご覧いただけるようにいたします。

お申込み : 本ページ下部のフォーム「聴講生のお申し込みはこちら」より必要事項をご記入ください。

▼映像視聴方法

聴講生は、第1回・第2回・第3回を全てVimeo 動画のシステムで映像配信します。アカウント登録などの必要はありません。

お申込み確認後、開催3日前を目安に「放送URL」を申し込みメールアドレスにお送りします。

生放送時間+終了直後から2週間以内であれば、映像を何回でも視聴できます。

★本ゼミは「オンデマンド見放題 Premium プラン」対象研修★

人数制限なし、視聴期間が10倍(生放送終了後から6ヶ月間)、定額制(月額30,000円)の、「 Premium プラン」での受講も可能です。

詳細はこちらから⇒ https://npo-sc.org/training/good-business-studio/premium/

この情報に関するお問い合わせ

NPO法人 NPOサポートセンター

http://npo-sc.org/training/good-business-studio/

〒108-0014

東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階

TEL:03-6453-7498  E-Mail:gbs@npo-sc.org

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人NPOサポートセンター
NPO サポートセンターは、1993 年に誕生しました。日本ではじめて市民がつくったNPO を支援する団体です。NPO、公共、企業の垣根を越えて社会問題を解決へと導く人材を育成し、NPO による新しい社会システムを構築することを目指して活動を続けています。