本事業では、急増する海外ルーツの方々の内、特に無支援状態に置かれやすい「社会的所属のない海外ルーツの方(子ども、若者、生活者)」を対象*としたハイブリッド and/or オンライン形式の日本語教育機会や、多文化コーディネーターによる就労・進学支援等のサポートの提供を通じた支援の質と量を拡大しようとする取り組みに対して、YSCの専門性を活かした資金的支援と伴走支援を実施します。
3年間の活動を通じて、全国に点在する支援ゼロの地域へ「1」を届け、パートナー団体とともに海外ルーツ支援の地域間格差の是正を目指します。
下記以外にも、申請にあたって必須要件がございます。特設ページ内 > 公募要領から必ずご確認ください。
★特設ページURL:https://minc-net.org/activity/kyumin-standard-25.html
(1) 海外ルーツの方を対象とした教育支援事業経験を有する団体(NPO、国際交流協会、日本語教室など)
※必ずしも海外ルーツの方のみを対象とした事業の実施経験がある必要はなく、主に日本人を対象とした場において海外ルーツの方の支援経験がある場合も、本事業の趣旨に沿った取り組みを計画する場合は対象とする。
(2) (1) かつ、法⼈格を有し、事業開始時に有給の常勤職員が1名以上在籍していること。
(1) 中規模‧拡⼤枠(3団体程度)
【助成額】年間1,000~1,300万円程度(2.5ヶ年事業、総額2,500~3,250万円程度/団体)
【団体像】既に海外ルーツ者への⽀援を実施し、団体の年間事業規模1,000万円以上の団体
(2) ⼩規模‧チャレンジ枠(2団体程度)
【助成額】年間600~700万円程度(2.5ヶ年事業、総額1,5001,750万円程度/団体)
【団体像】下記のいずれかに当てはまる団体‧取り組みが該当
・すでに海外ルーツ者への教育⽀援を⾏っているが、規模の⼩さい団体
・海外ルーツ⽀援の他分野(⽣活⽀援等)において⼀定の経験を有し、新たに本事業の趣旨に沿った事業に取り組む団体
・主に⽇本⼈等の教育⽀援経験を有する団体が、新たに海外ルーツ者を主たる受益者として本事業の趣旨に沿った⽀援に取り組む団体
2026年6月17日(水)
特設ページ内 > 申請書類・手続き から申請に必要な書類をダウンロードし、必要事項を記入の上、kyumin-standard-25★npo-ysc.jp(★を@に変更)までメールにてご送付ください。(締切:6月17日(水)17時まで)
★特設ページURL:https://minc-net.org/activity/kyumin-standard-25.html
本事業では、急増する海外ルーツの方々の内、特に無支援状態に置かれやすい「社会的所属のない海外ルーツの方(子ども、若者、生活者)」を対象としたハイブリッド and/or オンライン形式の日本語教育機会や、多文化コーディネーターによる就労・進学支援等のサポートの提供を通じた支援の質と量を拡大しようとする取り組みに対して、YSCの専門性を活かした資金的支援と伴走支援を実施します。
主に義務教育年齢を超えて来日した若者や、配偶者等身分に基づく在留者で、在留資格に社会的所属が紐づいておらず、来日後、自ら所属を求める必要がある者。
日本語を母語としない日本国籍者、在留資格を有しない者を含む
■事業種別:イノベーション企画⽀援事業
■事業期間:2026年9月(契約完了次第)〜 2029年2月末(約2.5年)
■対象地域:全国
①申請書の作成ポイント&お悩み相談会の開催(6/8,6/10:12:00~13:30、6/9:19:30~21:00)
「関心はあるけれど、申請書類をどう書けばいいのか分からない」 「ロジックモデルや資金計画って、難しそうでハードルが高い」「私たちのこの活動、今回の公募テーマに合っているのかな?」
そんな不安や疑問をお持ちの団体の皆さまに向けて、『申請書類の書き方・ポイント説明 & ざっくばらんな質問・相談会』をオンライン(Zoom)で開催いたします!事前のお申し込みは不要です。当日の入退室も自由ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
★詳細はこちら:https://minc-net.org/info/news/20260603.html
②個別相談会の開催(5/25(月)~6/15(月) 平日 10:00~17:00)
申請に関する事業内容や応募条件について、資金分配団体(YSC)にご相談いただけます。個別相談の前に、説明会への参加または動画の視聴が必須ですので、事前にご確認ください。
NPO法⼈⻘少年⾃⽴援助センター
住所〒197-0011 東京都福⽣市福⽣2351-1
Emailkyumin-standard-25★npo-ysc.jp(★を@に変更)