本事業では、令和6年能登半島地震及び能登半島豪雨の被災地で、壊れたままの住宅に住み続ける在宅被災者を支援し、同時に公費解体により住宅が空白化した地域でコミュニティを再生させることで、そこに人が安心して住み続けられる環境づくりを行います。
本事業において「在宅被災者」とは、「壊れたままの住宅に現在も住み続けている方々で、生活再建の目途が立たず、今後も壊れた自宅に住み続けざるを得ない被災者」と定義します。
令和6年能登半島地震及び能登半島豪雨の被災6市町(輪島市、珠洲市、能登町、七尾市、志賀町、穴水町)において、以下(A)~(C)の事業を行う団体を助成対象とします。
※団体の所在地は問いませんが、被災6市町で対象事業を行うことを条件とします。
(A)在宅被災者の調査・アウトリーチ型の相談支援【必須】
(B)在宅被災者の自宅修繕と生活支援をセットにしたモデルの提案【推奨】
(C)地域コミュニティ再生支援【任意】
【助成期間】
2026年11月頃から2027年10月末頃(予定)
※助成期間は採択後の資金提供契約締結から最長1年間になります。延長はできません。
【助成金額(資金的支援)】
上限額は1億2000万円(1団体あたり)
ただし、実施する活動メニューに応じて、助成上限額が変動します。公募要領①を必ずご確認ください。
【採択予定団体数】
2団体以内
2026年7月31日(金) 必着
【申請締切】
7月31日(金)17:00までのメール受信(タイムスタンプ)になります。
【公募のプロセスとスケジュール】
公募期間 :2026年6月1日(月)~2026年7月31日(金)17:00
公募説明会 :2026年6月15日(月)15:00~17:00
1次審査(書類審査):2026年9月中旬頃(予定)
2次審査(面談審査):2026年9月下旬頃(予定)
審査結果通知:2026年10月上旬頃(予定)
※1次審査通過団体には2次審査として面談審査を行います。
本件のお問い合わせは、原則電子メールでお願いいたします。
admin_25k2kyumin@kyojushien.net
件名は「休眠2025緊急枠 応募 〇〇〇〇〇〇(団体名)」としてください。
一般社団法人居住支援全国ネットワーク 休眠預金活用事業2025年緊急枠担当(高橋)
〒700-0806 岡山県岡山市北区広瀬町2-11 おかやま入居支援センター内