『「ホロコーストの記憶」を歩く』寄稿者の瀧元深祈さんをゲストにお迎えし、ベルリンの通りの名前を手がかりに、ドイツ社会が植民地時代の過去とどのように向き合っているのかについて、現地での体験やエピソードを交えながらお話しいただきます。
2026年6月27日(土)
19:00~20:15
不特定
どこからでも、オンラインでご参加いただけます
興味のある方はどなたでも。この夏のスタディツアーにお申込み方は無料でご参加いただけます。
▶参加費
下記よりいずれか一つをお選びください
①学生 無料
➁一般の皆様 1,000円
③書籍つきチケット 2,000円
④正会員の皆様 無料
⑤8月のアウシュヴイッツスタディツアーにお申込みの皆様 無料
▶申込方法
参加申し込みは下記のリンクからお進みください。
https://kokoro20260627.peatix.com/
ヨーロッパの街を歩いていると、ふと目に入る通りの名前。そこには、歴史上の人物や出来事の記憶が刻まれています。
通りに名前を与えること。そして、その名前を変えること。
それは、その時代の価値観を映し出し、「何を記憶し、何を記憶しないのか」を決めていく作業でもありました。
近年、ベルリンでは通りの改名が相次いでいます。背景の一つにあるのが、ドイツの植民地支配の歴史を問い直す動きです。
今年のNPO総会特別企画では、改訂新版『「ホロコーストの記憶」を歩くー過去をみつめ未来へ向かう旅ガイド』にコラム「ベルリン街歩き ― 植民地時代の記憶」を寄稿された瀧元深祈さんをゲストにお迎えします。
ベルリンの通りの名前を手がかりに、ドイツ社会が植民地時代の過去とどのように向き合っているのかについて、現地での体験やエピソードを交えながらお話しいただきます。
NPO法人ホロコースト教育資料センター(愛称Kokoro)
Email : office(at)npokokoro.com
学校訪問授業で事務所を留守にすることがあります。お問合せはなるべくメールでお願いします。