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【特定非営利活動法人パレスチナの子どもの里親運動】
詩と言葉の展覧会 「思いやりを言葉とかたちに」
~戦争のない平和な暮らしを~

掲載期限 : 2026年7月4日(土)
 

ID:56367
キーワード:
パレスチナ中東国際協力
活動テーマ:
国際協力
団体名:
特定非営利活動法人パレスチナの子どもの里親運動

趣旨

子どもたちを思う、パレスチナのことを伝える、平和を願う 詩や言葉の展示

パレスチナ・レバノンなど アラブの詩の展示

主要項目

開催日

2026年6月27日(土)


「展覧会の日程は6月27日(土)~7月3日(金)」
「10時から19時まで (初日は14時から  最終日は16時まで)」
「※夜は展示が一部となることがあります。」

地域

小金井市

場所

小金井 宮地楽器ホール 1階展示スペース
JR武蔵小金井駅前

申込み方法・備考

無料。どなたでもお立ち寄りいただけます。

内容

詩と言葉の展覧会 「思いやりを言葉とかたちに」~戦争のない平和な暮らしを~

子どもたちを思う、パレスチナのことを伝える、平和を願う 詩や言葉の展示

パレスチナ・レバノンなど アラブの詩の展示

月刊「マルハバ」表紙展示

「思いやりを言葉とかたちに」

私たちが支援している子どもたちは、生まれたときから難民であり、その父母も祖父母も、難民として生きてきました。

その人生の辛さや絶望も、積み重ねていく思いも、そのような中でも人として感じる喜びも、私たちには想像することしかできません。

パレスチナ難民キャンプの子どもたちが、なんとか未来に希望を持って生きられるようにと願って、私たちは支援をしています。

子どもたちには、何よりも、平和な世界で生きてほしい。空腹や痛みや苦しみを取り除いてあげたい。

私たちのそのような思いを、詩としてかたちにして、広い層の皆さんにも知っていただきたい、と考えるようになりました。

また、また、詩は、アラブ文学の中でも非常に尊重されている芸術です。

パレスチナの人たちは、長い年月にわたり、怒り、嘆き、悲しみ、誇り、故郷への深い思いなどを詩にして分かち合い、自分たちが何者であるのかを再確認し続けてきました。

今回は、そのパレスチナの詩も数作品、日本語訳で展示しています。

同時開催

朗読会「遠くても心は近くに」~みんなで朗読の集い~(定員40名) 

6月28日(日)13:30~15:30 小金井宮地楽器ホール市民ギャラリー(地下1F) 

プレ企画10:30~12:00 同会場

参加費 500円(資料代として)朗読会のみの参加でも、午前のワークショップからの参加でも、同じ金額です

詳細は添付のフライヤーをご覧ください

この情報に関するお問い合わせ

特定非営利活動法人パレスチナの子どもの里親運動(認定NPO法人)

jccp@nifty.com

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人パレスチナの子どもの里親運動
わたしたちは40年にわたり、日本からレバノンのパレスチナ難民キャンプの子どもたちへの支援を続けている市民団体です。活動の中心は、月ごとの支援金を届けることです。
会員は約250名で、全国各地に里親会員や賛助会員、サポーター会員がいます。