日本仏教が家族とどのように関わってきたのかをひもときながら、僧侶の家族、寺院の継承、尼僧に求められてきた「女性らしさ」などに注目します。
宗教を遠いものとしてではなく、私たちの暮らしやジェンダー規範を形づくるものとして捉え直す時間です。
2026年6月24日(水)
19:00~21:00
北区、 不特定
Zoomと会場のハイブリッド開催
【会場】
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所
住 所:東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403
アクセス:JR赤羽駅南口から徒歩10分程度
地 図:https://femizemi.org/map/
バリアフリー情報:https://femizemi.org/barrierfree/
30歳以下
※30代以上の方は、ふぇみ・ゼミへ10,000円以上ご寄付いただくと、特典として本講座の録画配信をご視聴いただけます。
↓↓↓ご寄付に関してはこちらをご覧ください↓↓↓
https://femizemi.org/donate/tokuten/
本講座では、伝統仏教教団を対象とする宗教社会学の立場から、家制度や家族経営的な運営形態を背景に、家族やケアの担われ方、宗教活動のなかで形成されてきたジェンダー秩序について考える。宗教が生活規範や役割意識をどのように形成してきたのか、また既存のジェンダー秩序を揺るがす可能性について、寺院や宗教者の実践に即して検討し、現代社会における課題を考える。
立教大学コミュニティ福祉学部助教。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所客員研究員等を経て現職。現代日本の伝統仏教教団を宗教社会学の立場から研究し、近年は家族やジェンダー、社会動態の変化をふまえた分析枠組みの構築に取り組む。著書に『〈僧侶らしさ〉と〈女性らしさ〉の宗教社会学』(2019年、晃洋書房)。
ふぇみ・ゼミU30参加者チケット(講座6回+フィールドワーク2回)
学生:9,000円
一般(年齢制限あり):20,000円
ふぇみ・ゼミU30参加者年間パスポート(U30講座6回分+フィールドワーク2回+その他対象講座)
学生:26,000円(講座1回あたり約490円)
一般(年齢制限あり):45,000円(講座1回あたり約849円)
ふぇみ・ゼミU30は、ふぇみ・ゼミ&カフェが活動開始当初から開催してきた、30歳以下の若い世代向けインターセクショナル・フェミニズムの通年講座です。
2026年から、内容を刷新しました!
ただ講義を聞いて「なるほど」と理解するための場ではありません。
ジェンダーやフェミニズムに興味はあるけれど、「実際にどう社会を変えたらいいのか分からない」「じゃあ私はどうしよう?」という人のための場です。
正解は誰も持っていません。一緒にわからなさに向き合い、考え、これまでの運動や研究を参考にしながら、自分たちの新しい活動を生み出すことを目指します。
ジェンダーは大事ですが、「ジェンダーだけ」に注目していると、見えなくなってしまう差別や社会の構造があります。それがインターセクショナル・フェミニズム。
U30ゼミでは、差別を横断的に学びながら、一緒に動き出す仲間や、すでに運動、研究をしている人たちに出会えます。参加条件は30歳以下。
知らないことや間違いを恐れずに、仲間と一緒に次の一歩を踏み出しましょう!
ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540