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助成金等

【公益財団法人 パブリックリソース財団】
【矢倉孝一 メモリアル基金】2026年度(第2回)公募を開始しました  (7/30(木)まで)

掲載期限 : 2026年7月31日(金)
 

ID:56399

趣旨

本助成プログラムは、障害者の芸術活動への支援を志向する「矢倉孝一 メモリアル基金」が実施するものです。

障害者による芸術活動が日本において注目をされ始めたのは、今から30年ほど前のことです。日本各地において、障害者個人の表現活動を支援する団体が生まれ、創作の場の設定、社会に開かれた展示の場の設定、さらには芸術作品をもとにしたプロダクツの制作などを通じての障害者のなりわいとしての展開など、さまざまな活動が広がってきました。

この間、文化庁による「障害者等による文化芸術活動推進事業」も整備され、障害者が芸術を創造することができる環境整備や、障害のある方たちが制作した作品を鑑賞する機会の拡充もなされてきました。

この30年間に、どこまで障害者の芸術活動は充実してきたのか、その支援活動の現状はどのような状況にあり、当面している課題は何なのか、あるいは将来に向けてなすべき活動は何なのか、翻って、障害者の芸術活動を取り巻く「社会」の有り様はどうなっているのか…など、改めて、障害者の芸術活動を支援することが本助成プログラムの目的です。


主要項目

対象

○助成プログラムの支援対象となる事業
障害者の人生をより豊かにし、障害者の存在を認め、社会とつながりを深めていく芸術活動の振興を図る活動を行っているNPO等の実践活動等への支援(資金支援)を行います。

今回の助成対象は、次のいずれかに該当する事業活動です。なお、選考にあたっては新規性のある試みや野心的なプロジェクトを重視します。
○より多くの知的障害者がアートに取り組むもしくはアクセスできる仕組みづくり
○障害者の芸術活動・作品の価値を高め、社会や世界とつなげる方策





助成金

【1団体あたりの助成金】
100万円

【支援期間】
1年間【助成決定(概ね2026年9月)から1年間:2027年8月まで】

申込み方法・備考

○応募期間
2026年6月15日(月)~ 7月30日(木)17時まで


◯ 応募方法
1.「矢倉孝一 メモリアル基金」ウェブサイト(パブリックリソース財団ウェブサイト内)より、「助成プログラム申請受付窓口」にアクセス
2.会員登録・応募団体登録を完了
3.応募フォームにアクセスし申請内容を入力してください (添付書類は、応募フォームよりアップロードしてください)
※ 「助成プログラム申請窓口」及び「応募フォーム」の使い方は、それぞれのサイトをご確認ください
※ すでに弊財団の「助成プログラム申請受付窓口」会員登録・応募団体登録がお済みの場合は、ログイン後に応募フォームにお進みください。
※郵送やメール添付での応募は受付対象外となります。必ず応募フォームからご応募ください。

○助成プログラム申請受付窓口
https://grant.public.or.jp/

内容

◆助成金の使途

事業活動及びその準備にかかる調査にあたっての事業・活動に必要な交通費や謝礼金、会議室借料、映像機器等借用料、印刷費、消耗品購入などの事業費、事業・活動遂行にあたってかかるその他の経費で使途は特に限定しません。対象事業・活動に必要な人件費や備品購入費にも充当いただけます。

ただし、申請金額の算定根拠があいまいである場合や過大である場合には、金額査定の結果、助成対象とならない場合があります。

◆募集要項

https://204dfea2-53d2-4878-9ffa-3e0cdc3eeb13.filesusr.com/ugd/9a4a58_aa73ff6ee3ec4ccc9a9bf5ead1da1e9f.pdf

この情報に関するお問い合わせ

◯ 基金に関するお問い合せ

応募に関してのお問い合せは、以下のお問い合せフォームからお問い合せください。

お問い合わせは、7月29日(水)12時まで受け付けます。

◆お問い合わせフォーム

https://www.public.or.jp/contact/f0181