不登校の上映会。この夏劇場でも公開されますが、もっと子どもたちの身近で上映会を開催してほしいという、監督の想いに共感して、府中市で開催させていただくことになりました。
上映無料ですが、会場設営費、機材レンタル料、お部屋代がかかっているため、最後に団体への活動に寄付を呼びかけさせていただきます。
2026年7月15日(水)
17時30分開場
17時40分ご挨拶
17時45分上映スタート
19時半上映終了
寄付呼びかけ
20時までに撤収
府中市
府中市社会福祉協議会
ふれあい会館3階
第四会議室
不登校に関心のある方、当事者家族、一般、市民
2026年7月15日(水)
お申し込み
https://nextblueup.peatix.com/
定員になり次第締め切り
脚本・監督:武田かりん
主題歌:RCサクセション『君が僕を知ってる』(Licensed by USM JAPAN, A UNIVERSAL MUSIC COMPANY)
いつかタイムマシーンが発明されたら、
大人になった私はきっと、今の私を助けにきてくれる
ひとりぼっちの女の子同士が出会い、初めての友だちと過ごす、
”夢のような夏休み”。
しかし、そんな楽しかった夏休みも終わりに差し掛かる。
8月31日、新学期が憂鬱な彼女たちは、ある行動を起こすのだった ——
本作は、自身のコンプレックスであった中学時代の記憶をモチーフに学校という小さな世界で感じる孤独へ向けて、監督自身が夢を叶える映画だ。武田かりん監督は、本作が初長編作品ながら「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023国内コンペティション長編部門」にノミネートされるなど今後の活躍が期待されている。主人公のアンを演じるのは渡邉心結、もう一人の主人公のアイナを演じるのは角心菜。本作が映画初主演となるフレッシュな二人が鮮やかに演じている。また、主題歌のRCサクセションの名曲『君が僕を知ってる』が、二人の苦しみに優しく寄り添う。「映画というタイムマシーンに乗って、あの頃の私と君の元へ届けたい」そんな切実な想いが詰まった “夏休み青春ファンタジー映画”が誕生した。
東京都
府中会場
令和8年7/15(水)
『ブルーを笑えるその日まで』
府中市ふれあい会館 3階第四会議室
東京都府中市府中町1-30
主催
府中市市民活動センタープラッツ登録団体、府中市福祉団体、府中市社会福祉協議会ボランティア団体
ねくすとぐろーあっぶ
TEL09047285187
nextgrowup@gmail.com