いま若い世代の環境問題やSDGsへの関心を、地域のアクションにどう繋げるかが問われています。ゲスト団体中央区環境保全ネットワークが展開している、体験ブースや育成事業を通じて子どもたちの環境活動を支援するイベントを活用し、若い世代が地域で一歩踏み出すきっかけ作りについて考えます。
2026年7月16日(木)
19:00〜21:00
中央区
協働ステーション中央
テーマに関心のある個人・組織の方、連携・協働を考えている非営利団体・企業の方など
以下(1)〜(4)の方法で申込み
(1)申込みフォーム:https://forms.gle/NDz6KZZUxqcBkN3d7 (2)TEL:03-3666-4761
(3)FAX:03-3666-4762
(4)E-mail:info@kyodo-station.jp
※(2)~(4)の方法で申込む方は下記を添えてお申込みください。
①お名前
②メールアドレス
③ご所属
④電話番号
⑤参加動機
地球温暖化や森林破壊など、環境問題に対する社会の関心が高まっています。小学校では総合的な学習の時間や社会科などでSDGsについて学ぶ機会があり、調査(※)によればSDGsの認知率は10代で80%にのぼります。こうした若い世代の関心を、地域でのアクションに結びつけていくために、私たち大人には何ができるでしょうか。
今回のゲスト、中央区環境保全ネットワークは、よりよい地球環境を次世代に残すことをめざし「子どもとためす環境まつり」を開催しています。会場の区立小学校には、20以上の企業や団体が、クイズや実験、工作などの体験ブースを出展。小学生がブースを取材・発表する「サーモンプロジェクト」では、地域の担い手育成にも取り組んでいます。
そこで今回は、このまつりを通じて若い世代が地域で一歩を踏み出すきっかけをどのように作ることができるか、参加者間で考えます。企業、団体はもちろん、活動を始めたい方、ボランティアなどに参加してみたい方も歓迎です。
生活者のサステナブル購買行動調査2025(博報堂):https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/118511/
岸本 裕子 さん(中央区環境保全ネットワーク 代表)
2008年に当団体に参画。一級建築士。中央区の区民・企業・行政が連携・協働し、“次世代へ環境のリレーをつなぐ”ことをめざし、毎年区内の小学校を会場に、子どもも大人も楽しめる体験型環境学習イベント「子どもとためす環境まつり」を2004年から開催している。資源循環型社会の取り組み『3R』にならい、「楽しく、ためになる、助け合い」の『3T』をモットーに活動している。https://ckhnet.web.fc2.com/
地域課題解決力を高める組織運営や協働のヒントが見つかる交流イベントです。
月1回、地域課題の解決や新しい価値の創出に取り組むゲストを迎えます。新たな気づきやつながりが生まれています。
協働ステーション中央
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