視線入力装置や音声合成技術など、伝達デバイスは目覚ましい進化を遂げ、難病の子どもたちの世界を広げ続けています。しかし、デバイスはただそこにあるだけでは、まだ単なる「道具」に過ぎません。
2026年7月11日(土)
14:00~16:30
新宿区
飯田橋レインボービル7階大会議室
東京都新宿区市谷船河原町11番地
どなたでも参加できます
(事前申し込みが必要)
申込フォームからお申込みください。
URL
https://ws.formzu.net/dist/S406214639/
期日: 2026年7月11日(土)14:00〜16:30
場所: 飯田橋レインボービル大会議室
参加費: 無料
定員: 先着200名(事前お申込みが必要)
参加登録ページより必要事項を記入のうえお申込みください。
主催: 認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク
後援: 厚生労働省、日本小児科学会、日本小児科医会、日本小児保健協会、日本小児看護学会、日本育療学会(予定のものを含む。)
助成: 一般財団法人日本児童教育振興財団
協力: 親の会連絡会参加団体(計78団体)
(敬称略)
14:00 開会
挨拶・趣旨説明
14:10-14:45 基調講演
アタッチメントが拓く子どもの未来
遠藤 利彦(東京大学大学院教育学研究科教授)
14:45-15:45 シンポジウム『子どもの活きる力を拓く』
「わかっている」ことが「わかる」からはじめる支援
伊藤 史人(岩手県立大学ソフトウェア情報学部講師)
「何を使うか」「何ができるか」ではなく、その子にとって「何が必要か」を考える
小林 大作(株式会社アシテック・オコ代表取締役)
「わかる・できる」→「人と関わりながら、より豊かに生きる」支援機器の活用
谷本 式慶(都立光明学園主幹教諭)
ICTで広がる世界
古川結莉奈(筋疾患当事者)
座 長 宮城 雅也(沖縄県小児保健協会会長)
15:45-15:55 休憩
15:55-16:25 全体討論
16:30 閉会
認定NPO法人「難病のこども支援全国ネットワーク」事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷1-15-4文京尚学ビル6F
Tel:03-5840-5972 Fax:03-5840-5974
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