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イベント・講座

【認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク】
第47回こどもの難病シンポジウム
子どもの活きる力を拓く~つながると安心の場所づくり~

掲載期限 : 2026年7月12日(日)
 

ID:56408
キーワード:
ICTシンポジウム病気の子ども難病
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 障がい者 、 子ども 、 相談・カウンセリング 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク

趣旨

視線入力装置や音声合成技術など、伝達デバイスは目覚ましい進化を遂げ、難病の子どもたちの世界を広げ続けています。しかし、デバイスはただそこにあるだけでは、まだ単なる「道具」に過ぎません。

今回のシンポジウムでは、デバイスを固定・適合させるための物理的な「アタッチメント(接続適合)」を、子どもが心から他者を信頼し安心するための「心理的アタッチメント(安心地帯)」へと繋ぎ、昇華させていくプロセスを検討します。
開発者が子どもの安らぎを汲み取って設計し、支援者がその1mmの調整に魂を込め、家族など寄り添う人がデバイスを通じた微細な反応を「心の声」として受け止め、安心感を与えること。たとえ本人に明確な自覚がなくとも、寄り添う人がその「繋がり」を信じ、子どもの微細なサインを丁寧に読み解いて意味を付与していくことで、道具は初めて身体の一部となり、心の絆へと変わります。
遠藤利彦東京大学教授によるアタッチメント理論の基調講演を軸に、伝達デバイス技術に「心」を吹き込み、すべての子どもの幸福感(ウェルビーイング)を実現するための支援のあり方を、立場を超えて語り合います。

主要項目

開催日

2026年7月11日(土)


14:00~16:30

地域

新宿区

場所

飯田橋レインボービル7階大会議室
東京都新宿区市谷船河原町11番地

対象

どなたでも参加できます
(事前申し込みが必要)

申込み方法・備考

申込フォームからお申込みください。
URL
https://ws.formzu.net/dist/S406214639/


PDFダウンロード1

内容

開催の要項

期日: 2026年7月11日(土)14:00〜16:30

場所: 飯田橋レインボービル大会議室

参加費: 無料

定員: 先着200名(事前お申込みが必要)

参加登録ページより必要事項を記入のうえお申込みください。

主催: 認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク

後援: 厚生労働省、日本小児科学会、日本小児科医会、日本小児保健協会、日本小児看護学会、日本育療学会(予定のものを含む。)

助成: 一般財団法人日本児童教育振興財団

協力: 親の会連絡会参加団体(計78団体)

プログラム

(敬称略)

  総合司会 竹内 公一(胆道閉鎖症の子どもを守る会)

14:00 開会

挨拶・趣旨説明

14:10-14:45 基調講演

アタッチメントが拓く子どもの未来

 遠藤 利彦(東京大学大学院教育学研究科教授)

14:45-15:45 シンポジウム『子どもの活きる力を拓く』

「わかっている」ことが「わかる」からはじめる支援

 伊藤 史人(岩手県立大学ソフトウェア情報学部講師)

「何を使うか」「何ができるか」ではなく、その子にとって「何が必要か」を考える

 小林 大作(株式会社アシテック・オコ代表取締役)

「わかる・できる」→「人と関わりながら、より豊かに生きる」支援機器の活用

 谷本 式慶(都立光明学園主幹教諭)

ICTで広がる世界

 古川結莉奈(筋疾患当事者)

  座 長  宮城 雅也(沖縄県小児保健協会会長)

15:45-15:55 休憩

15:55-16:25 全体討論

16:30 閉会

この情報に関するお問い合わせ

認定NPO法人「難病のこども支援全国ネットワーク」事務局

〒113-0033 東京都文京区本郷1-15-4文京尚学ビル6F   

Tel:03-5840-5972 Fax:03-5840-5974             

http://www.nanbyonet.or.jp 

http://ⅹ.com/nanbyonet

https://www.facebook.com/101242584729816/

団体紹介
団体名称 : 認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク
難病のこども支援全国ネットワークとは
難病の子どもとその家族は、重い障害やつらい治療に負けず今日も病気とともに暮らしています。
なかには治療法がなく、同病の仲間もいない、そんな子どもたちもいます。
どんなに重い病気でも、どんな障害でも子どもは日々、成長・発達しています。
だからこそ支えたい、力になりたいのです。
難病の子どもとその家族にとって、明日への希望と勇気になりたい。
それがわたしたちの活動です。