津久井やまゆり園事件の発生から10年が経過しようとしているいま、社会が障害者福祉に向ける関心は維持されているのでしょうか? 立教大学社会福祉研究所が主催する連続講演会「社会福祉のフロンティア」では、事件が提起した障害者の社会的包摂という問題に再び向き合います。
2026年7月25日(土)
15:20~18:20
豊島区
立教大学池袋キャンパス 7号館1階 7101教室
学内、学外問わず、どなたでもご参加いただけます
事前申込制
申込締切 2026年7月24日(金) 正午
申込はこちら ➡ https://s.rikkyo.ac.jp/5uaoivib
2016年7月に発生した津久井やまゆり園事件から、10年が経過しようとしているいま、社会が障害者福祉に向ける関心は維持されているか―。そうした危惧を前提に、今回の「社会福祉のフロンティア」では、人工呼吸器を使いながら地域で生活する人々を描いたドキュメンタリー映画『風は生きよという』(2016年劇場公開)を上映する。またこの映画の監督と福祉社会学の専門家を登壇者に迎え、講演と参加者を交えたディスカッションの機会を設ける。それによって重度障害者の自立生活の実際を知ることで、参加者は事件が提起した障害者の包摂という社会的課題に再び向き合うことになる。
立教大学社会福祉研究所 事務局
r-fukushi@rikkyo.ac.jp