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【立教大学社会福祉研究所】
第62回社会福祉のフロンティア「やまゆり園事件から10年、障害者の自立生活を再び考える―ドキュメンタリー映画『風は生きよという』上映会」

  • 「1日だけ参加」も可
  • 土日参加可
掲載期限 : 2026年7月26日(日)
 

ID:56417
キーワード:
やまゆり園事件社会的包摂自立生活身体障害者障害者福祉
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 外国人・多文化共生 、 障がい者 、 子ども 、 人権・平和 、 子育て・ひとり親支援 、 不登校・ひきこもり 、 貧困・路上生活 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
立教大学社会福祉研究所

趣旨

津久井やまゆり園事件の発生から10年が経過しようとしているいま、社会が障害者福祉に向ける関心は維持されているのでしょうか? 立教大学社会福祉研究所が主催する連続講演会「社会福祉のフロンティア」では、事件が提起した障害者の社会的包摂という問題に再び向き合います。

主要項目

開催日

2026年7月25日(土)


15:20~18:20

地域

豊島区

場所

立教大学池袋キャンパス 7号館1階 7101教室

対象

学内、学外問わず、どなたでもご参加いただけます

申込み方法・備考

事前申込制 
申込締切 2026年7月24日(金) 正午
申込はこちら ➡ https://s.rikkyo.ac.jp/5uaoivib

内容

2016年7月に発生した津久井やまゆり園事件から、10年が経過しようとしているいま、社会が障害者福祉に向ける関心は維持されているか―。そうした危惧を前提に、今回の「社会福祉のフロンティア」では、人工呼吸器を使いながら地域で生活する人々を描いたドキュメンタリー映画『風は生きよという』(2016年劇場公開)を上映する。またこの映画の監督と福祉社会学の専門家を登壇者に迎え、講演と参加者を交えたディスカッションの機会を設ける。それによって重度障害者の自立生活の実際を知ることで、参加者は事件が提起した障害者の包摂という社会的課題に再び向き合うことになる。

この情報に関するお問い合わせ

立教大学社会福祉研究所 事務局

r-fukushi@rikkyo.ac.jp

団体紹介
団体名称 : 立教大学社会福祉研究所
立教大学社会福祉研究所は、1967年の設立以来、従来の「社会福祉」という概念にとらわれることなく、広く総合的な視点にたって「人間福祉」、つまりは「ひとりひとりの幸福」の実現に寄与するため活動を続けてきました。子どもや障害者や高齢者だけでなく、女性、雇用不安定下の男性、さらには在日外国籍者など、現在日常生活上の福祉的課題は複合化の度合いを強めており、わが国の諸制度との間に深刻な乖離が生じています。当研究所はこうした社会の変化に迅速に対応した研究活動を行っています。