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【NHK厚生文化事業団】
第61回「NHK障害福祉賞」体験作文募集

掲載期限 : 2026年8月1日(土)
 

ID:56463
キーワード:
体験作文募集福祉障害障害のある人障害のある人とともに歩む人
活動テーマ:
障がい者 、 高齢者 、 子ども 、 災害・被災地 、 地域・まち・居場所づくり
団体名:
NHK厚生文化事業団

趣旨

障害福祉への関心や理解を広げるため、障害のある方、障害のある方とともに歩んでいる方から、体験作文を募集します。

みなさんの思いをこめた作品をお待ちしています。

主要項目

開催日

2026年7月31日(金)


2026年7月31日(金)作品募集締め切り

対象

障害のある人、障害のある人とともに歩む人(家族、福祉施設職員、ボランティアなど)

申込み締切

2026年7月31日(金) 消印有効

申込み方法・備考

●郵送で応募する
「応募票」に必要事項を記入のうえ、作品に添付してご応募ください。
 ※応募票がダウンロードできない場合は、以下の項目を記入した別紙を添付してください。
 1.応募部門(第1部門・第2部門)、2.題名、3.お名前(フリガナ)、4.年齢、5.住所、6.電話(ファクス)番 号、7.メールアドレス、8.職業、9.障害名(第1部門)または障害者との関係(第2部門)、10.応募規定確認の有無、11.応募作品の取り扱いについての同意の有無、12.個人情報の取り扱いに関する注意事項と、主催者の個人情報規定についての承知の有無、13.入選作品集の希望の有無、(14.16歳未満の場合は、応募についての保護者の同意の有無)
【あて先】〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1第七共同ビル NHK厚生文化事業団「障害福祉賞」係

●WEBから応募する
ホームページにある応募フォームに必要事項を入力のうえ、作品を添付して送信してください。
※作品はワード文書かテキスト文書でお送りください。一太郎文書は添付できないのでワードに変換してから添付してください。
※応募フォームへの入力が難しい方は、応募票の必要事項をお書き添えのうえ、info@npwo.or.jp 宛にご応募ください。
※送信日時が募集期間外の分は、送信できた場合でも選考の対象になりませんのでご注意ください。

内容

募集部門と内容

第1部門:障害のあるご本人の部門
第2部門:障害のある人とともに歩む人の部門

応募規定

自作の未発表の作品に限ります。
字数は8000字以内。点字での応募の場合は、32マス×450行以内。
著作を職業としている方の応募はご遠慮ください。
他者の作品や他団体の発行物からの盗作や、不適切な引用、生成AIの使用はしないでください。
応募作品の取り扱いについて
応募原稿は返却いたしません。また、選考過程に関する問い合わせにはお答えできません。
入選発表の際は、名前、障害名(対象の障害者との関係とその障害名)、年齢、居住地を、作品とあわせて公表します。
入選作品の著作権は主催者に帰属します。入選作品は、障害福祉の理解促進のため、主催者がホームページや SNS、印刷物等で使用できるものとします。また、NHKの番組等で紹介する場合があります。

最優秀:2部門を通じて  1編(賞状、賞金50万円、副賞)
優秀 :2部門を通じて  3編(賞状、賞金20万円、副賞)
佳作 :2部門を通じて  若干(賞状、賞金 5万円、副賞)
柳田邦男賞:第1部門から 1編 (賞状、賞金20万円、副賞)

個人情報の取り扱いに関する注意事項

応募にあたり、ホームページ記載の「個人情報の取り扱いについて」をご確認ください。
自分以外のことについて書く際に、個人の特定できる情報を含む場合には、対象者の了解を得てください。
16歳未満の方は、保護者の同意を得て応募してください。

この情報に関するお問い合わせ

NHK厚生文化事業団「NHK障害福祉賞」係

TEL 03-3476-5955(平日10時~17時)

FAX 03-3476-5956

mail info@npwo.or.jp(問い合わせ内容欄に「障害福祉賞について」と書いてから、問い合わせ内容をお書きください。)

団体紹介
団体名称 : NHK厚生文化事業団
NHK厚生文化事業団は1960年(昭和35年)、NHKグループ唯一の社会福祉法人として、「放送事業と一体となって福祉事業の充実を図り、実践活動を通じてその増進に寄与すること」を目的に設立されました。以来60年以上にわたり、NHKやNHKの関連団体、また全国の自治体や団体と連携しながら、高齢者福祉、障害者福祉、子どものための福祉を柱に活動を続けてきました。
現在は、福祉情報の提供・発信、放送と連動した福祉イベントやフォーラムの開催、災害被災地をはじめとする地域の福祉活動や障害者スポーツへの支援など、社会状況やメディア環境の変化を踏まえ、支援を必要としている方々に寄り添いながら、さまざまな事業を展開しています。
https://npwo.or.jp/work