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【特定非営利活動法人NPOサポートセンター】
【8/4(火)、9/10(木)開催】NPOの広報力を最大化する!「企業・行政とのPR連携・企画術」ゼミ(団体プラン対応ゼミ)

  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年8月5日(水)
 

ID:56471
キーワード:
事業戦略人材育成業務管理組織力強化
活動テーマ:
ボランティア・NPO支援
団体名:
特定非営利活動法人NPOサポートセンター

趣旨

「企業や行政と一緒に事業を立ち上げたものの、いざ発信となると思うように動いてくれない」「自団体の発信力だけでは、届けたい層に情報が届かない」と感じていませんか。

NPOの広報において、連携する企業や行政、地域団体などのステークホルダーは、単なる「応援者」ではなく、ともに社会を動かすパートナーです。事業を通じて社会課題を広く世の中に発信し、確かな成果につなげる鍵は、PR活動を関係者と一緒にしかけていくことです。

そこで本ゼミでは、関係者が大切にしている価値や目標、政策などを深く理解し、双方にメリットを生み出す「PR企画のつくり方」を学びます。単にプレスリリースを出すだけでなく、「PRイベント」や「記者発表会」をどのように企画し、メディアや社会の関心を惹きつけるか、その具体的な実践手法までを扱います。

一方的に発信をお願いする関係から脱却し、相手が自発的に語りたくなる「話題」をどう作るか。関係者のブランディングにもつながるPRの仕組みをどう設計するか。

NPO・企業の広報PRを数多くサポートしてきた講師と一緒に、全2回の講義とワークで考えていきましょう。

主要項目

開催日

2026年8月4日(火)


第1回:8月4日(火)14:00-17:00
第2回:9月10日(木)14:00-17:00

地域

港区

場所

NPOサポートセンターオフィス (東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階)もしくはオンライン

対象

・企業や行政と連携しながら、事業やプロジェクトを推進するNPOのリーダー・スタッフ
・ステークホルダーと共に企画をつくりたい/活動の社会的価値を伝えたい方
・イベントや協働プロジェクトを契機に、継続的な関係構築・評判形成につなげたい方
・自団体の発信だけでは、社会の関心や支援の広がりに限界を感じている方

申込み締切

2026年8月4日(火) 必着

申込み方法・備考

下記URLよりお申込みください。
https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/26008/

内容

全2回のプログラム内容

第1回:基礎編|関係構築から考える、PR企画のつくり方

PRの役割と考え方(ステークホルダー、関係構築、評判形成)

NPO広報のよくある課題

ステークホルダーの整理

企業、行政とのPR連携ポイント

イベント設計で考えるべき項目

▼第2回までの宿題:PRイベントを企画してみよう

第2回:応用編|具体的な設計法

宿題発表とフィードバック

単発で終わらせないための設計

記者発表会の実施基準とコンテンツ設計

実際のPR企画のケーススタディ

講師

伊東 正樹

(広報PRコンサルタント / 認定ファンドレイザー / ソーシャル・エンライトメント株式会社 代表取締役)

1989年 神奈川生まれ。社会課題分野の広報PR専門家。業界で唯一、ISO品質管理保証を取得し全職員がメディア経験者のPR会社にて、金融・IT・食品・商社・ヘルスケア・不動産・ファッションなど多岐業界を担当。SDGsやCSR事業、ふるさと納税の普及に注力した後に、社会課題に特化したPR会社「ソーシャル・エンライトメント株式会社」を設立。

戦略策定やPRイベントの企画設計・実行支援などを得意領域とし、上場・外資系企業やスタートアップ、社会起業家、NPOを支援。G7エンゲージメントグループやパリ2024大会関連など公益分野の案件のほか、内資・外資系の広告代理店・PR会社への戦略・企画提供にも携わる。注力領域は、DEI・人権・福祉・環境分野の普及啓蒙、法律・規則改正など。

日本で唯一の認定ファンドレイザー保有の広報専門家として、延べ1,800名以上へPR手法を普及。中東でテロ・銃撃戦を目の当たりにした経験から、武装勢力の更生・社会復帰を支援する国際NGOの広報・理事にも過去従事。

光をあてる広報の先に目指すのは、

個の居場所、社会の啓発、世界の平安―。

対象

企業や行政と連携しながら、事業やプロジェクトを推進するNPOのリーダー・スタッフ

ステークホルダーと共に企画をつくりたい/活動の社会的価値を伝えたい方

イベントや協働プロジェクトを契機に、継続的な関係構築・評判形成につなげたい方

自団体の発信だけでは、社会の関心や支援の広がりに限界を感じている方

持ち帰れる成果

企業や行政とPR連携できる企画の作り方

ステークホルダーが、自ら発信・協力したくなる企画設計のポイント

自団体の活動を、メディア・社会の関心を惹きつけるストーリーやメッセージに変換する視点

日時

第1回:8月4日(火)14:00-17:00

第2回:9月10日(木)14:00-17:00

定員

6名(オンラインはのぞく)

受講料

■料金プランA(個人受講)

受講料(2回セット料金) : 20,000円 / 1人(現地参加のみ)

その他 : 現地参加者のみ、紙のテキスト資料を配布します。

■料金プランB(団体受講)

受講料(2回セット料金) : 30,000円 / 1団体(現地参加1名+オンライン参加3名 ※ )

オンライン参加4名以降は、+5,000円 / 1人 となります。

その他 : 現地参加者のみ、紙のテキスト資料を配布します。

▼団体受講について

同一の団体から、現地参加1名+オンライン参加複数名で受講できます。

各講義に、毎回1名現地参加者が必須です。

現地参加者は、質疑応答、ワークショップ参加、提出した課題に講師からのフィードバックを受けることができます。オンライン参加者はできません。

■料金プランC(オンライン受講:聴講生)

受講料(2回セット料金) : 10,000円 / 1人(オンライン参加のみ)

聴講生は、質疑応答、ワークショップ参加、課題提出のフィードバックを受けることができません。

▼映像視聴方法

Vimeo 動画のシステムで映像配信します。アカウント登録などの必要はありません。

お申込み確認後、開催3日前を目安に「放送URL」を申し込みメールアドレスにお送りします。

生放送時間+終了直後から2週間以内であれば、映像を何回でも視聴できます。

★本ゼミは「オンデマンド見放題 Premium プラン」対象研修★

人数制限なし、視聴期間が10倍(生放送終了後から6ヶ月間)、定額制(月額30,000円)の、「 Premium プラン」での受講も可能です。

詳細はこちらから⇒ https://npo-sc.org/training/good-business-studio/premium/

この情報に関するお問い合わせ

NPO法人 NPOサポートセンター

http://npo-sc.org/training/good-business-studio/

〒108-0014

東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階

TEL:03-6453-7498  E-Mail:gbs@npo-sc.org

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人NPOサポートセンター
NPO サポートセンターは、1993 年に誕生しました。日本ではじめて市民がつくったNPO を支援する団体です。NPO、公共、企業の垣根を越えて社会問題を解決へと導く人材を育成し、NPO による新しい社会システムを構築することを目指して活動を続けています。