かつてカンボジアでは小学校から高校における「栄養」の授業は、いわば「ゼロ」と形容しうる状態でした。FIDRは、2017年から栄養教育の専門家(甲斐永里)を同国に派遣し、カリキュラム作り、教科書執筆、指導法の開発などの支援を重ねた結果、現地の教員による栄養の授業が始まりました。「食育」発祥の地である日本に拠点を持つNGOが、1つの国全体におよぶ栄養に関する教育を創り上げた意義、その裏の苦労について、専門家本人から報告します。
2026年7月31日(金)
19:00~20:30(開場 18:45~)
千代田区、 不特定
・対面:かがやきプラザ 研修室1・2
(〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-10 )
アクセスはこちら
https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/koresha/kagayakiplaza.html
・オンライン:Zoom(申し込みの際ご記入いただいたメールにリンクをお送りします)
国際協力に興味のある方、栄養教育に興味のある方、国際NGOに興味のある方
2026年7月30日(木)
【お申込み】下記「参加申込フォーム」からお申込みください。
参加申込フォーム https://forms.gle/ZHStv23gm6xDdkX56
※締切:2026年7月30日(木)午前10:00
※定員:対面80名/オンライン85名(要申込・先着順)
【参加費】 無料
カンボジアでは、子どもの栄養不良が長年問題となっています。国としての取り組みも極めて弱く、小学校から高校における「栄養」の授業は、いわば「ゼロ」と形容しうる状態でした。
カンボジア政府は小学校から高校で栄養教育を導入することを決定し、FIDRに協力を要請しました。FIDRは、2017年から栄養教育の専門家(甲斐永里)を同国に派遣し、カリキュラム作り、教科書執筆、指導法の開発などの支援を9年間にわたり重ねた結果、現地の教員による栄養の授業が始まりました。
「食育」発祥の地である日本に拠点を持つNGOが、1つの国全体におよぶ栄養教育を創り上げた意義、その裏の苦労について、専門家本人から報告します。ぜひお越しください。
公益財団法人 国際開発救援財団(FIDR)(担当:森本・中川)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp