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【公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン】
日本の教室から世界の紛争を考える~紛争下で教えている先生と話そう~(d-lab ディーラボ 2026:第5分科会)

  • 「1日だけ参加」も可
  • 土日参加可
  • 初心者歓迎
  • 中高生歓迎
  • 大人数(10~20人)のグループで参加できる
掲載期限 : 2026年7月25日(土)
 

ID:56502
キーワード:
国際協力学校平和教員教育
活動テーマ:
国際協力 、 子ども 、 災害・被災地 、 人権・平和
団体名:
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

趣旨

いま世界では、1945年以降最も多くの武力紛争が起きています。子どもの約5人に1人にあたる4億7,300万人もの子どもたちが紛争地に暮らしており、学校や生徒・教員を標的とした攻撃も多発しています。

こうした紛争下において、「教育」は子どもたちの命・安全に直結する拠り所です。困難な環境の中、教員の先生たちは子どもたちとどう接し、教育の場を守っているのでしょうか――。

8月8日(土)に開催される 『d-lab ディー・ラボ 2026』にて、「日本の教室から世界の紛争を考える ~紛争下で教えている先生と話そう~」 と題して分科会を開催いたします。

この分科会では、国際NGOによる「紛争下の教育」を考える出前授業を体験するとともに、実際に紛争影響下で教えている教員の声を聴くことを通じて、現場への理解を深めます。

学校・教育関係者の方々をはじめ、ご関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。

主要項目

開催日

2026年8月8日(土)


14:15-17:15

地域

新宿区

場所

JICA地球ひろば
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5 ※「市ケ谷」駅徒歩10分程度
地図:https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/

対象

本テーマに関心のある方。特に学校教員、教育関係者、学生など

申込み締切

2026年7月24日(金)

申込み方法・備考

イベント・ホームページよりお申込みください: https://www.dear.or.jp/event/17895/
参加費: 一般8,800円、会員5,500円、学生2,200円(税込)
※事前申込・事前支払制です。学生会員は、学生料金となります。

内容

本分科会では、「紛争下の教育」を考える授業体験ののち、紛争影響下のイエメンで教えている現職教員ラムジ・ハザム先生によるインタビュー映像の視聴、そしてロヒンギャ民族の子どもたちの教育支援を行っている長谷川留理華さんによるオンライン登壇を交えて、「紛争下の教育」の意義・課題について理解を深めていきます。

プログラム内容

14:15~15:30 イントロダクション、「紛争下の教育」を知る授業体験 ※1

15:40~16:40 紛争・危機下で教えている先生と話そう ※2

16:40~17:15 参加者同士でディスカッション

※1 セーブ・ザ・チルドレンが日本各地の学校で行っている出前授業を体験いただきます。
※2 ゲスト講師によるインタビューの視聴、オンライン登壇を予定しています。

ゲスト講師

ラムジ・ハザム先生(事前収録のインタビュー視聴):イエメン・アデン市の学校教員。教育庁にて教職スーパーバイザーも務める。
長谷川留理華さん(オンライン登壇):NPO法人Human Welfare Association代表。ロヒンギャ民族の子どもたちの教育支援に取り組む。

この情報に関するお問い合わせ

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー部 社会啓発チーム

TEL:03-6859-0015

E-mail:japan.advocacy@savethechildren.org

団体紹介
団体名称 : 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現された世界を目指して活動する国際NGOです。1919年にイギリスで創設され、現在約100ヶ国で子ども支援活動に取り組んでいます。日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが創立。海外で保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を行っています。日本国内では、子どもの貧困問題解決や自然災害被災地での緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現するための活動を行っています。