いま世界では、1945年以降最も多くの武力紛争が起きています。子どもの約5人に1人にあたる4億7,300万人もの子どもたちが紛争地に暮らしており、学校や生徒・教員を標的とした攻撃も多発しています。
こうした紛争下において、「教育」は子どもたちの命・安全に直結する拠り所です。困難な環境の中、教員の先生たちは子どもたちとどう接し、教育の場を守っているのでしょうか――。
8月8日(土)に開催される 『d-lab ディー・ラボ 2026』にて、「日本の教室から世界の紛争を考える ~紛争下で教えている先生と話そう~」 と題して分科会を開催いたします。
この分科会では、国際NGOによる「紛争下の教育」を考える出前授業を体験するとともに、実際に紛争影響下で教えている教員の声を聴くことを通じて、現場への理解を深めます。
学校・教育関係者の方々をはじめ、ご関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。
2026年8月8日(土)
14:15-17:15
新宿区
JICA地球ひろば
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5 ※「市ケ谷」駅徒歩10分程度
地図:https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/
本テーマに関心のある方。特に学校教員、教育関係者、学生など
2026年7月24日(金)
イベント・ホームページよりお申込みください: https://www.dear.or.jp/event/17895/
参加費: 一般8,800円、会員5,500円、学生2,200円(税込)
※事前申込・事前支払制です。学生会員は、学生料金となります。
本分科会では、「紛争下の教育」を考える授業体験ののち、紛争影響下のイエメンで教えている現職教員ラムジ・ハザム先生によるインタビュー映像の視聴、そしてロヒンギャ民族の子どもたちの教育支援を行っている長谷川留理華さんによるオンライン登壇を交えて、「紛争下の教育」の意義・課題について理解を深めていきます。
14:15~15:30 イントロダクション、「紛争下の教育」を知る授業体験 ※1
15:40~16:40 紛争・危機下で教えている先生と話そう ※2
16:40~17:15 参加者同士でディスカッション
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシー部 社会啓発チーム
TEL:03-6859-0015
E-mail:japan.advocacy@savethechildren.org