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【一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ】
謝花直美さん:女性の立つ場に交差する困難ー占領下沖縄から現在までー/インターセクショナリティ講座――差別で織られた社会をほどく(全10回・第9回)

  • 「1日だけ参加」も可
  • 土日参加可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年8月3日(月)
 

ID:56537
キーワード:
インターセクショナリティ基地女性戦争沖縄
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

趣旨

沖縄の女性たちが生きる場所には、占領や軍事化された社会のさまざまな暴力が交差してきました。

目に見える暴力だけでなく、日常のなかに埋め込まれた、気づきにくい暴力もあります。

女性たちは、そうした状況に置かれながらも、生き抜こうとしてきました。

「明るいおばぁ」というイメージの向こう側にある、見えにくくされてきた女性たちの歩みを、謝花さんとともに考えます。

主要項目

開催日

2026年8月2日(日)


16:00~18:00
開催方法:ハイブリッド開催(Zoom、ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所@東京赤羽)

地域

北区、 不特定

場所

Zoomと会場のハイブリッド開催

【会場】
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所
住  所:東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403
アクセス:JR赤羽駅南口から徒歩10分程度
地  図:https://femizemi.org/map バリアフリー情報:https://femizemi.org/barrierfree

対象

どなたでもご参加いただけます。

申込み方法・備考

https://insec.peatix.com/

内容

講座概要

沖縄戦から米軍占領下、そして現在まで、沖縄の女性のいる場所には占領や軍事化された社会のさまざまな暴力が交差しています。みえる暴力、気付きにくい暴力、女性たちは暴力的な状況に置かれながらも、生き抜こうとしてきました。沖縄の明るい「おばぁ」というとらえ方では、、見えにくい女性たちの歩みを皆様と一緒に考えたいと思います。

講師プロフィール/謝花直美さん

ジャーナリスト・琉球大学准教授。1990〜2022年沖縄タイムス記者。2024年から現職。『沈黙の記憶1948年 砲弾の島伊江島米軍LCT爆発事件』(インパクト出版会)、『戦後沖縄と復興の「異音」』(有志舎)、『証言沖縄「集団自決」』(岩波書店)

チケット代

一回券

一般:2,000円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生:1,750円(税込)

2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生:1,100円(税込)

全10回通し券

一般:19,000円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生:16,500円(税込)

*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(https://femizemi.org/donate/tokuten/)

この情報に関するお問い合わせ

ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室


メール:femizemi2017@gmail.com


HPアドレス   https://femizemi.org/

申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540

団体紹介
団体名称 : 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
ふぇみ・ゼミは、2017年、受講者を若い世代に限定したフェミニズム自主講座の開催からはじまりました。
現在では若い世代向けの講座に加えて、全年齢向けのフェミニズム講座、調査研究なども実施しています。その際に常に大事にしているのが、インターセクショナリティの視点(差別の交差性;複数の差別の重なりや交わりを見る視点)を取り入れることです。18歳~20代を対象(ジェンダースタディーズ初学者のみ30代も受講可)の「ふぇみ・ゼミU30」通年開講。それ以外の講座の参加対象に年齢制限はありません。多くの講座はオンラインでご参加いただけます。気になる方は、ぜひイベントページをチェックしてみてください!