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ボランティア募集

【非営利活動法人 グリーフケア・サポートプラザ】
「傾聴電話」ボランティア養成研修会のご案内

  • 土日参加可
  • 初心者歓迎
  • 話し相手・傾聴
掲載期限 : 2026年9月18日(金)
 

ID:56544
キーワード:
グリーフケア傾聴悲しみ自死
活動テーマ:
相談・カウンセリング 、 地域・まち・居場所づくり 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
非営利活動法人 グリーフケア・サポートプラザ

趣旨

自死で大切な人を失った遺族の方のグリーフケア(悲嘆援助)を目的とした傾聴電話ボランティアの養成研修会です。喪失の悲しみやそこから生じる様々な心の痛みに寄り添う在り方を学び、ご一緒にボランティアをやってみませんか。

主要項目

開催日

「2026年9月26日~11月28日」「毎週土曜日」「16時~18時30分」

地域

港区

場所

グリーフケア・サポートプラザ事務所(東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103)

対象

10回連続の研修を受講後にボランティア活動を希望する人

申込み締切

2026年9月17日(木) 必着

申込み方法・備考

ホームページ (https://www.jishi-griefcare.org/)で詳細を確認後、 ①氏名(ふりがな)、②郵便番号 住所、③電話番号、④E-mailアドレス、⑤職業、 ⑥年齢、⑦志望動機を300字内で記述の上、メールでお申込みください。
メール宛先:grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp


研修会ちらし

内容

講座の内容

1回目  9月26日(土) グリーフの基礎知識

2回目 10月3日(土) 自死とグリーフケア

3回目 10月10日(土) 傾聴の基本

4回目 10月17日(土) 自死遺族のグリーフの特徴と傾聴する意味

5回目 10月24日(土) 信頼感の形成 感情を聴く R1(※)

6回目 10月31日(土) 深く寄り添う為に R2(※)

7回目 11月7日(土)  困難なケース 悲嘆過程と共感的他者の関わり方 R3(※)

8回目 11月14日(土) 自己理解と他者理解

9回目 11月21日(土) 自死の捉え方 ボランティア倫理 R4(※)

10回目 11月28日(土) 電話の終わり方 セルフケア 電話スタッフとしてのルール・マナー

R1~R4:: ロールプレイ演習

講座担当講師

理事、精神科医 臨床心理士(公認心理士)、現役スタッフ等

参加費用

30,000円

研修会場

東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103
認定NPO法人 グリーフケア・サポートプラザの事務所

この情報に関するお問い合わせ

認定NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ

〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6カルム第2赤坂103

Tel: (03) 5775-3876(火曜日午後12時~午後16時受付)

メール:grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp

団体紹介
団体名称 : 非営利活動法人 グリーフケア・サポートプラザ
東京都港区で活動している非営利活動法人(NPO)で、認定NPOです。
毎年自ら命を絶つ方が絶えることはありません。その後には多くの遺族たちが遺され、深い
悲しみと大きな心の傷を抱えています。そのような喪失の苦しみ(グリーフ)にある方が再
び生きる力を得られるようにと願い2003年に設立しました。主な活動は自死遺族の苦悩を
受けとめる「傾聴電話(毎週火曜・木曜・土曜 11時~17時)」、自死遺族同士が支え合う
「自死遺族の集い」を開催。傾聴電話ボランティアは月に1回、火曜・木曜・土曜の希望日
に活動します。