- キーワード:
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お年寄り
、 傾聴
、 友人
、 子ども
、 家族
- 活動テーマ:
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高齢者
、 子ども
、 相談・カウンセリング
- 団体名:
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神奈川傾聴塾
趣旨
「聴くことは それだけで援助になる」という理念のもと、傾聴活動を実践する人を育てたい。
主要項目
開催日
開催日:2026年9月29日(火)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月27日(火)、11月3日(火)、11月10日(火) 10月20日(火)はお休みで、全6日の出席が必要です。
時間:9:30~12:30
地域
不特定
対象
成人であれば、年齢、性別を問いません。
申込み締切
2026年9月4日(金)
消印有効
申込み方法・備考
日本傾聴塾のホームページ https://keicho-japan.com/ の「養成講座一覧」から講座を選び、必要事項をメールでお送りください。詳しい要項をお送りします。
傾聴ボランティア養成講座
内容
傾聴ボランティア
目的:困難の中にあって苦しんでいる人を訪問し、傾聴によって全人的なケアをめざします。それにはしっかりとした基盤の上にたった系統的な教育と訓練を受ける必要があります。「いつでも、どこでも、誰にでも」援助になる聴き手として傾聴活動を実践する人を育てます。
この情報に関するお問い合わせ
TEL:090-5407-2764
Email:sk.keityoujyuku@gmail.com
団体紹介
団体名称 :
神奈川傾聴塾
私たちは「聴くことは それだけで援助になる」という考え方にもとづいて活動しています。
傾聴ボランティア「日本傾聴塾」の提唱者は、京都ノートルダム女子大学名誉教授の村田久行氏(現日本傾聴塾副会長)です。
村田教授は1993年、山形県で特養ホームを訪問し、お年寄りから話を聴くボランティアを始め、それを「傾聴ボランティア」と命名しました。その後、神奈川県の東海大学健康科学部社会福祉学科在任中に、傾聴ボランティア養成講座を開講し、1997年にこの養成講座を修了した人たちが、神奈川県で傾聴ボランティア団体「神奈川ALC(Active Listening Club)を結成しました。そしてその独自の教育プログラムと活動がその年の東京新聞に紹介されました。
これが日本で「傾聴ボランティア」の名称が、はじめてマスコミに登場した最初の記事です。その後神奈川ALC(2005年、神奈川傾聴塾と名称変更)の傾聴ボランティア活動と傾聴ボランティア養成講座は北海道傾聴塾、山形傾聴塾、京都傾聴塾、大阪傾聴塾、子育て傾聴塾と日本各地に広がり、現日本傾聴塾の会員の総数は304名(2025年1月現在)になります。