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【一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ】
宋連玉さん:インターセクショナリティからみた在日朝鮮女性/インターセクショナリティ講座――差別で織られた社会をほどく(全10回・第10回)

  • 「1日だけ参加」も可
  • 午後6時以降可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年8月27日(木)
 

ID:56601
キーワード:
ジェンダー外国人女性朝鮮韓国
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

趣旨

2025年に、ふぇみ・ゼミ&カフェのベーシック講座を書籍化した『フェミニズム視点からの在日朝鮮人史――植民地主義・家父長制・性差別』(宋連玉著/ふぇみ・ゼミ&カフェ編集)が刊行されました。

本書では、在日朝鮮人の歴史をフェミニズムの視点から捉え直し、植民地主義や家父長制、性差別が交差するなかで、在日朝鮮女性が置かれてきた状況を明らかにしています。

今回の講座では、同書で取り上げられた事例も手がかりに、在日朝鮮女性の歴史と経験をインターセクショナリティの視点からたどります。

これまで見えにくくされてきた在日朝鮮女性の姿を照らし出すことで、国民国家・日本のもう一つの顔を見つめます。

主要項目

開催日

2026年8月26日(水)


19:00~21:00

地域

東京都外、 不特定

場所

開催方法:ハイブリッド開催(Zoom、大阪府立男女共同参画・青少年センター〈ドーンセンター〉)

対象

どなたでもご参加いただけます。

申込み方法・備考

https://insec.peatix.com/

内容

講座概要

日本では、2011年まで韓国・朝鮮籍がもっとも多い外国人でした。日本社会での見えない「植民地」に生きた在日朝鮮人の状況を『フェミニズム視点からの在日朝鮮人史』(一聡舎、2025)でいくつかピックアップしましたが、「戦後民主主義」の陰画を照射することで、埋もれている地下茎との連繫を探ります。

講師プロフィール/宋連玉さん

在日朝鮮人2世、朝鮮近現代ジェンダー史を中心に研究しています。20余年住んだ東京から大阪の在日朝鮮人集住地区に戻り、地の利を生かして在日朝鮮女性史研究を再開しようとしています。とくにインターセクショナリティの観点から在日朝鮮女性が置かれた状況を明らかにすることで、国民国家・日本の別の顔を見ていきます。

チケット代

▽一回券

一般:2,000円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生:1,750円(税込)

2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生:1,100円(税込)

▽全10回通し券

一般:19,000円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生:16,500円(税込)

*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(https://femizemi.org/donate/tokuten/)

この情報に関するお問い合わせ

ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室


メール:femizemi2017@gmail.com


HPアドレス   https://femizemi.org/

申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540

団体紹介
団体名称 : 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
ふぇみ・ゼミは、2017年、受講者を若い世代に限定したフェミニズム自主講座の開催からはじまりました。
現在では若い世代向けの講座に加えて、全年齢向けのフェミニズム講座、調査研究なども実施しています。その際に常に大事にしているのが、インターセクショナリティの視点(差別の交差性;複数の差別の重なりや交わりを見る視点)を取り入れることです。18歳~20代を対象(ジェンダースタディーズ初学者のみ30代も受講可)の「ふぇみ・ゼミU30」通年開講。それ以外の講座の参加対象に年齢制限はありません。多くの講座はオンラインでご参加いただけます。気になる方は、ぜひイベントページをチェックしてみてください!