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【一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ】
レギーナ・ミュールホイザーさん:ナチス・ドイツの国防軍やSS兵士による性的暴力と搾取―「慰安婦」の事例とどう比較できるか?/台湾・シンガポール・湖南・ドイツから見る日本軍の性暴力vol.2

  • 「1日だけ参加」も可
  • 午後6時以降可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年8月26日(水)
 

ID:56602
キーワード:
ドイツ性暴力慰安婦戦争日本
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

趣旨

ナチス・ドイツによる性的暴力と搾取は、日本軍「慰安婦」の事例とどのように比較できるのでしょうか。

異なる地域や歴史を照らし合わせることで、戦時性暴力に共通する構造と、それぞれの事例がもつ固有性について考えます。

主要項目

開催日

2026年8月25日(火)


19:00~21:30

地域

不特定

場所

オンライン開催(Zoom)

対象

どなたでもご参加いただけます。

申込み方法・備考

https://femizemi.org/archive/program2025/jmsv2/

内容

講師プロフィール/レギーナ・ミュールホイザーさん

ハンブルク学術文化振興財団上級研究員。国際研究グループ「武力紛争における性的暴力」(www.warandgender.net)共同創設者。1990年代、学生の時に韓国を訪れ「慰安婦」運動を支援。この経験が、ドイツ兵による性的暴力の研究を始めるきっかけとなった。

チケット代

〈一回券〉

一般 1,980円(税込)

2025年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 1,650円(税込)

2025年度ふぇみ・ゼミU30受講生 1,100円(税込)

〈全4回通し券〉

一般 7,600円(税込)

2025年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 6,500円(税込)

*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(https://femizemi.org/donate/tokuten/)

この情報に関するお問い合わせ

ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室


メール:femizemi2017@gmail.com


HPアドレス   https://femizemi.org/

申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540

団体紹介
団体名称 : 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
ふぇみ・ゼミは、2017年、受講者を若い世代に限定したフェミニズム自主講座の開催からはじまりました。
現在では若い世代向けの講座に加えて、全年齢向けのフェミニズム講座、調査研究なども実施しています。その際に常に大事にしているのが、インターセクショナリティの視点(差別の交差性;複数の差別の重なりや交わりを見る視点)を取り入れることです。18歳~20代を対象(ジェンダースタディーズ初学者のみ30代も受講可)の「ふぇみ・ゼミU30」通年開講。それ以外の講座の参加対象に年齢制限はありません。多くの講座はオンラインでご参加いただけます。気になる方は、ぜひイベントページをチェックしてみてください!