ナチス・ドイツによる性的暴力と搾取は、日本軍「慰安婦」の事例とどのように比較できるのでしょうか。
異なる地域や歴史を照らし合わせることで、戦時性暴力に共通する構造と、それぞれの事例がもつ固有性について考えます。
2026年8月25日(火)
19:00~21:30
不特定
オンライン開催(Zoom)
どなたでもご参加いただけます。
ハンブルク学術文化振興財団上級研究員。国際研究グループ「武力紛争における性的暴力」(www.warandgender.net)共同創設者。1990年代、学生の時に韓国を訪れ「慰安婦」運動を支援。この経験が、ドイツ兵による性的暴力の研究を始めるきっかけとなった。
〈一回券〉
一般 1,980円(税込)
2025年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 1,650円(税込)
2025年度ふぇみ・ゼミU30受講生 1,100円(税込)
〈全4回通し券〉
一般 7,600円(税込)
2025年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 6,500円(税込)
*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(https://femizemi.org/donate/tokuten/)
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