ボラ市民ウェブ
イベント・講座

【NPO法人東京労働安全衛生センター】
2026年度TOSHC第2回セミナー「PFAS」(有機フッ素化合物)による環境汚染と健康影響について学ぶ

  • 午後6時以降可
掲載期限 : 2026年9月18日(金)
 

ID:56631
キーワード:
PFAS人体影響健康リスク環境問題環境汚染
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 国際協力 、 環境 、 外国人・多文化共生 、 高齢者 、 相談・カウンセリング 、 災害・被災地 、 人権・平和 、 いじめ・暴力・被害 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
NPO法人東京労働安全衛生センター

趣旨

東京労働安全衛生センター(TOSHC)主催で2026 年度は全 3 回のセミナーを開催します。

セミナーは会場参加・オンライン参加のハイブリッド開催となります。

主要項目

開催日

2026年9月17日(木)


18時30分~20時30分

地域

江東区

場所

●会場参加の方(定員:15名程)
東京労働安全衛生センター 4階会議室
住所:東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4階 
アクセス:JR亀戸駅東口より徒歩7分
https://tokyo-oshc.org/wp/access/
●オンライン参加の方(定員:40名)
ZOOM

対象

ご関心がある方であれば、どなたでもご参加可能です。

申込み締切

2026年9月16日(水)

申込み方法・備考

<申込方法(要事前申込)>
会場・オンライン参加ともに下記の申込フォームに
アクセスいただき、必要事項を記入し、お申し込みください。
会場・オンラインともに定員になり次第、締め切らせていただきます。
予めご了承ください。
申込フォーム:https://x.gd/umugN

内容

講師

中地 重晴さん(熊本学園大学教授/有害化学物質削減ネットワーク理事長)

趣旨

PFAS (PFOA、PFOS)等、有機フッ素化合物は、水や油をはじく、熱や薬品に強い、光を

吸収しない等の性質があり、撥水剤、表面処理剤、界面活性剤、乳化剤、消火剤、コーティング

材等に用いられています。身近にはフライパンや鍋のテフロン加工、スキーウェアの撥水剤、フ

ァストフードの包装紙のコーティングに利用されています。いま国際的に PFAS の規制強化が

進んでいますが、日本では PFAS による環境汚染、人体汚染の深刻な現状が明らかになりつ

つあります。PFAS とは何か、PFAS による健康影響・健康リスク、日本の環境汚染の実状、

PFAS 汚染対策のために私たちがすべきことについて学びます。

参加費(会場・オンライン)

500円

この情報に関するお問い合わせ

NPO法人東京労働安全衛生センター

TEL:03-3683-9765

Mail:center02@toshc.org

団体紹介
団体名称 : NPO法人東京労働安全衛生センター
東京労働安全衛生センター(略称:東京安全センター)は、働くひとのいのちと健康を守り、安心して働ける労働環境を実現するために活動するNPO法人です。
東京の下町・東部地域を中心に約40年前から、労働災害や職業病で苦しむ人々の相談活動に取り組んできました。安全で健康に働くことは、働く人びとのかけがいのない権利です。「職場から地域から労災職業病を根絶しよう!」を合言葉に、働く人びとのいのちと健康、権利をまもり、発展させる活動を続けてきました。
近年、長時間・過重労働、メンタルストレスによる心身の不調を訴える人々が増えています。職場のハラスメントによる就業環境の悪化は深刻な問題になっています。その一方で、転倒災害、墜落転落災害、腰痛や腱鞘炎などの上肢障害、じん肺・アスベスト関連疾患、化学物質による健康障害なども後を絶ちません。
当会では多様な労災、職業病に苦しむ被災者、家族の相談に応じ、労災補償、治療回復、職場復帰などを支援するソーシャルワークに取り組んでいます。
また、労働災害や職業病を未然に防止するために、小さな事業場を対象にした安全衛生研修やセミナーを開催したり、作業環境測定、産業医、カウンセリング、安全衛生コンサルタントなどのサービス事業を行いながら、事業場の労使が実行可能な低コストの職場改善活動を支援しています。
くわえて身近な発がん物質・アスベスト(石綿)の健康被害の根絶、大規模自然災害の被災地におけるアスベスト飛散、ばく露防止対策、東京電力福島第一原発事故による被ばく労働の問題、移住労働者の健康と安全、権利を守る活動などにも取り組んでいます。