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ボランティア募集

【NPO法人こどもの教育を支援する会】
全国どこからでもOK!子どもの未来を変えるNPOで活動しませんか

  • 土日参加可
  • 1時間~可
  • 午後6時以降可
  • 自宅でできる
  • 初心者歓迎
  • 中高生歓迎
  • 見学・体験歓迎
  • 事務作業
  • 趣味・スキルを活かす
掲載期限 : 2026年8月30日(日)
 

ID:56634
キーワード:
子供
活動テーマ:
子ども 、 子育て・ひとり親支援 、 不登校・ひきこもり
団体名:
NPO法人こどもの教育を支援する会

趣旨

誰かのためになるものを創り続けようー。

これが我々の思いです。我々の活動は必ず誰かのためになる。我々は様々なことにこれから挑戦します。

主要項目

開催日

2026年8月29日(土)


地域

不特定

場所

オンライン

対象

高校生以上

申込み方法・備考

1.面談案内
recruiting@educ4ch.orgまで参加希望のメールをお願いします。確認次第、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

2.面談(オンライン)
当法人の紹介をここでさせていただきます。活動に対する疑問や質問についても直接会話することが可能です。

3.初期登録
面談を受けて、活動への参加が決まった場合には、当法人のITツールの設定案内を送付します。

内容

「教育格差をなくしたい」「不登校の子どもを支えたい」

そう思ったことはありませんか?場所を選ばず、週2〜5時間から。

一緒に社会を変えるメンバーを募集しています!

入会金:2000円

年会費:5000円

法人の運営費、管理費に充当するため、ご協力いただいております

◆頻度/日時

オンラインのため、自由に活動に参画いただけます。

全体会議は週1を目安に1時間実施予定です。

活動時間

週2〜5時間程度(完全フルリモート)

→隙間時間を活用し、責任感を持ってタスクを完遂できる方を募集します。

作業の分担は、忙しい社会人・学生の方でも取り組める仕組み(アジャイル型/タスク制)を整えています。そのため、家庭や仕事、学校等の事情で活動に参加できない期間があってもチーム全体で柔軟に対応可能です。

活動場所

完全オンライン完結のため、全国どこからでも参加可能です!

◆期間

できるだけ長期の方歓迎です。

◆応募条件

これまでの経験は問いません。未経験でも応募可能です!

求める人材

子どもたちの抱える課題を自分ごととして捉えられる方(わからないことを自ら調べ、提案できる方を歓迎します)

オンラインでのやり取りの中で、積極的にコミュニケーションを取れる方

新しいことにもどんどんチャレンジできる方

◆参加の目安

以下、再掲となります。

活動時間

週2〜5時間程度(完全フルリモート)

→隙間時間を活用し、責任感を持ってタスクを完遂できる方を募集します。

作業の分担は、忙しい社会人・学生の方でも取り組める仕組み(アジャイル型/タスク制)を整えています。そのため、家庭や仕事、学校等の事情で活動に参加できない期間があってもチーム全体で柔軟に対応可能です。

活動場所

完全オンライン完結のため、全国どこからでも参加可能です!

◆こんな方におすすめ

不登校や教育格差という「社会課題」を、感情論だけでなく「仕組み」で解決したい方

1,300人の登録者がいるLINE既存事業の「改革」や、新規不登校支援の収益事業「iStairs」の立ち上げにワクワクする方

広報・財務などの実務を通じて、NPOの「第2創業期」という貴重なフェーズを共に歩みたい方

自分の得意(文章作成、数字管理、IT操作)を、誰かの未来のために「バリバリ」活かしたい方

◆特に歓迎するスキル

WordPressを用いたHPの更新スキル

広報戦略/マーケティング戦略の経験のある方

弁護士、公認会計士、税理士、公認心理士、臨床心理士など資格をお持ちの方

この情報に関するお問い合わせ

TEL.090-1527-2328(担当:梅野)

団体紹介
団体名称 : NPO法人こどもの教育を支援する会
1.子どもたちの抱える環境は様々だからこそ、私たちは幅広い支援を行なっています。

不登校の子どもたち、ひとり親世帯の子どもたち、生活保護世帯の子どもたちー。
最近はよくこのような言葉を聞きます。
彼らへの支援は当然必要であり、教育格差や子どもたちの生きづらさを是正する上で不可欠な要素です。

一方で、子どもたちの抱える困難は、必ずしも上記のような言葉できれいにラベリングできるものでもありません。
支援が必要だと自覚する前、あるいは誰かに気づかれる前から、小さな違和感や孤立を抱えている子どもたちがいます。

私たちは、困難をラベルで切り分けるのではなく、支援の入り口そのものを広げることを大切にしています。
そうすることで、支援を受けること自体が「特別なこと」になってしまう“スティグマ化(負のレッテル)”を防ぎ、これまで支援につながりにくかった子どもたちを一人でも多く救うことを目指しています。
当然ながら、その中で不登校など特定の困難を抱える子どもたちには、状況に応じた支援を行なっていきます。

多様な環境に育つ子どもたちに対応するため、時には誰でも参加できる開かれた支援を、時には特定の環境に置かれる子どもたちへの支援を、学習支援や居場所支援として、柔軟にタイムリーに行うことが私たちの使命です。

※ スティグマとは、特定の属性や状況によって否定的なイメージや偏見が貼り付けられてしまうことを指します。子どもにとっては「支援を受けること」そのものが心理的な負担になる場合もあります。


2.学習は全員に与えられた共通の権利です。

なぜ学習支援に力を入れるのでしょうか。それは、学習はすべての基盤となるものだからです。
特に小中高での学習は、子どもたちの将来の選択肢に大きな影響を及ぼすといっても過言ではありません。

貧困は負のサイクルに陥りがちです。その流れはいつか断ち切る必要があります。
しかし現状を見るとどうでしょうか。塾に通うのが当たり前になっている今、教育に資金をかけられる家庭が、結局はいい高校、いい大学に通える、そのような傾向は否定できません。

子どもたちは生まれる環境を選べない。だからこそ、宝である子どもたちを社会全体で育てていく必要があると我々は考えています。


3.誰かのためになるものを創り続けるということ。

本法人は2020年3月に設立されました。幅広く活動を行なっているからこそ、様々な環境に置かれる方の声を聞いてきました。例えばひとり親世帯や、母子家庭、不登校の子どもたちやその家族、また児童養護施設にも足を運び、多様な課題に直面しました。

子どもたちの取り巻く環境は千差万別です。我々は子どもたちを取り巻く課題にまっすぐ向き合い、時には学習という枠を超えて、我々でできることを全力で行う、それがNPO法人こどもの教育を支援する会です。