裁判傍聴支援は、2026年9月4日(金)東京地裁 415法廷 13時~17時予定です。性暴力二次加害って、耳にしたことはあるけど、実際の加害側の認識と被害者への甚大な影響はどのような現実なのか?是非、市民の目で傍聴して感じて頂ければと思います。尋問後の報告集会&勉強会では、ジャーナリストの松元ちえさんによるメディアによる性暴力二次加害についてもお話しを頂き、皆様と一緒に、性暴力の告発を阻む社会構造について、考えていきたいと思います。現地参加はもちろん、オンライン参加(アーカイブ)もOKです。
2026年9月4日(金)
9月4日(金)13時~17時頃 裁判傍聴支援 (東京地裁415法廷)
同日 19時=21時 裁判報告集会&勉強会 (日比谷文化会館 セミナールームA)
千代田区
お申し込みは、ちらしのQRコード及び、URLからお願い致します。
報告集会は、当日の17時を申込の締め切り日にさせて頂きます。
何卒よろしくお願いします。
参加申込のURL https://forms.gle/Cb8He7gQ8TRvTrpt5
東京地裁 415法廷 13時~17時 証人尋問期日 時間厳守で直接法廷にいらして下さい。※聴覚障害のある方等のご参加は、法廷での手話通訳等の措置を要請しますので、主催に事前にお申しつけ下さい。
当会は、本件訴訟の検証を通じて、性暴力の被害者の告発に対する不当な被害者非難をなくし、全ての性被害者が社会から暖かく受け止められる事を願っています。 性暴力二次加害は、捜査機関、支援職から、家族や身近な人等、本来、被害者が救済を求められるはずのところで発生しています。本件には、性加害につき医療機関や宗教界が持つ問題性が深くかかわっています。性暴力の二次加害は、隠蔽や否認、傍観、排除、非難などにより、被害者に沈黙を強いるものです。当事者の視点に立ち、真の救済、支援、予防について、そして、社会の不正義の解消について皆様と一緒に考えていきたいと願います。
報告集会&勉強会のプログラム
司会 染・永山聡子さん(ふぇみ・ゼミ&カフェ)
①岩坂 康佑 弁護士 (原告代理人)
二次加害事件の背景にある構造と沈黙を強いる壁
②原告
8月19日の院内集会の報告と課題
子ども家庭庁、厚生労働省、法務省、警察庁、内閣府男女共同参画等との行政交渉について等
③松元 ちえ さん(ジャーナリスト)
英字紙記者、海外通信社で東京特派員として勤務したのち独立。上智大学、法政大学などでメディアリテラシーを教えた。共著に『失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック』(小学館 2022年)等の著作多数
☆ 質疑応答、意見交換や交流等
川崎北合同法律事務所 : 044-431-3541 (弁護⼠ 岩坂 康佑)
Email:churchmetoowithyou@gmail.com
tel:090-3408-4501 タナカ