1946年11月3日に日本国憲法が公布されてから80年を迎えた今日、かつてない改憲の危機に直面している。今年2月に開会した通常国会において、高市首相は「社会や国民意識の変化に応じてアップデートすべきもの」と述べ、改憲への強い意欲をみせた。憲法9条に自衛隊を明記し、「戦争できる国」づくりを推し進めることが最大の狙いであり、そのための「安保三文書」に基づく軍拡増税等(たばこ税・法人税・所得税)による防衛費の確保、非核三原則の見直し、軍需産業の育成等を着々と進めようとしている。
この80年、日本は他国との戦争をせず、一度も自衛隊を戦場に派遣しなかったことは世界に誇れる事実であり、このことは何よりも戦争放棄を謳った9条と国民世論の力があったからこそのものである。あらためて過去の侵略戦争と植民地支配、広島・長崎への原爆投下という加害と被害の深い反省の上に立って、恒久平和・戦争放棄を誓った9条の意義を共有することが求められている。改憲の危険な動きが強まっている時、私たちはいま、何をすべきか。憲法は、国民の諸権利を守るために、国家権力の暴走を抑制・制限し、あくまでも国民主権・基本的人権の尊重、そして恒久平和の三つの基本原理に徹する最高法規である。この憲法の「改正」が本当に必要なのか、いまほど暮らしと平和を守り活かすための「国民の不断の努力」が問われている時はない。一人でも多くの方々の受講を呼びかける。
2026年11月6日(金)
13:00~16:30
新宿区
四ツ谷区民ホール
2026年10月8日(木)
必ずお申し込みと参加費お振込の両方を期日までに行なってください。
下記の手続きが完了していない方は、当日お越しいただいてもご入場できません。
①10/8(木)までにフォームあるいはFAXかメールにてお申し込みください。
※当日ご入場に必要になる電子チケットやその他ご連絡事項はメールにてお送りいたしますので、なるべく容量に余裕があるメールアドレスをご準備ください。
②お申し込み日から数えて土日祝日を含む8日以内に参加費が着金するようお振込ください。
例:10/1(木)にお申し込みいただいた場合は、10/8(木)中にご入金ください。
※期日までにご入金がない場合、お申し込みはキャンセルされます。
※金融機関や曜日・時間帯によっては、振込手続き日と着金日が異なる場合がありますのでご注意ください。
※期日を過ぎた場合は、改めて手順①からお申し込みいただき、期日までに参加費をお支払いください。
※送金手数料はご負担をお願いいたします。
※ご欠席による参加費のご返金はいたしませんのでご了承ください。
③ご入金日から土日祝日を除いて翌日~翌々日に受付完了メールを送信します。メールが届いた時点で参加受付完了となります。
※入金日から土日祝日を除いて3日以上経過してもメールが届かない場合は、必ず事務局までご連絡ください。受付が完了できていない可能性があります。
《お振込口座》
参加費 一般:3,000円 障害者・学生:2,000円
◎郵便振替口座 00120-2-70876 ◎ゆうちょ銀行(当座)〇一九(ゼロイチキュウ)店 0070876
口座名義はいずれも【日本障害者協議会】です
◎巣鴨信用金庫 早稲田支店(普)3116627 口座名義 トクヒ)ニホンショウガイシャキョウギカイ
松元ヒロさん
紺野誠二さん (認定NPO法人 AAR Japan)
基調報告:藤井克徳 (JD 代表)
シンポジスト:
①板原愛さん (弁護士)
②関川美潮さん (社会福祉法人 紡 おべんとうばこ)
③調整中
コーディネーター:増田一世(JD理事)、田丸敬一朗(JD理事)
認定NPO法人日本障害者協議会(JD)事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
Eメール:office@jdnet.gr.jp ※できるだけメールでお願いします。
TEL:03-5287-2346
FAX:03-5287-2347
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