生成AIの急速な普及を背景に、地域課題解決に取り組む団体や個人でもAIを活用する機会は増えつつあります。生成AIは、業務の効率化など強力な味方になり得ますが、任せきりで作成した文章や資料では大切な想いが伝わりません。
本講座では、AIの誤情報や個人情報などのリスクを正しく理解した上で、AIの得意分野と人間の熱量を組合わせながら、団体が取り組む課題や活動を整理して伝えるコツを学びます。実践ワークでは、支援者の心を動かす団体PR資料の作成を行います。
2026年10月28日(水)
10月28日(水)18:00〜21:00
11月5日(木)18:00〜21:00
中央区
協働ステーション中央 東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階
地域課題に取り組むNPO・ボランティア団体や社会貢献活動に関心のある個人のうち、Ai活用に悩んでいる方、自団体の広報や伝え方に課題を抱える方
①申込フォーム https://forms.gle/ZUos7auTN2bW9vmn8
②電話 : 03-3666-4761
③FAX : 03-3666-4762
④E-mail : info@kyodo-station.jp
※定員20名になり次第締切
<内容>
①AIとは何か?を学ぶ
技術説明ではなく「AIに任せていいこと、いけないことは何か」
「NPOにAIは必要なのか」という問い。
「AIに期待している事、不安な事」などを出し合う。
②AIの種類やできること、活用方法、注意点
NPOならではの注意点
出力情報の確認・精査
プロンプトの書き方や伝え方
③ワークショップ:自団体の困りごとに活用してみる
運営上で時間のかかっていること、手が回っていないことについて、AIを
例)SNSでの活動報告、広報、会員への案内メールなど
〈内容〉
①第1回振り返り
②「良い活動が、なぜ伝わっていないか」講義
NPOや市民活動の広報で大切なこと、伝え方のポイント
ありがちな伝わらない例の紹介など
③ワークショップ:AIを使って活動紹介資料を作ってみる
団体の活動全体、もしくは特定の企画について、紹介資料を作成する
場面や伝える人の設定、伝えるべき内容の精査、人による最終的な修正など、一定の工程を実践する