私たちはこれまで、フェミニズムを学び、語るだけではなく、差別のある社会そのものをどう変えていくのかを考え、実践してきました。そのなかで改めて問い直したのが、「私たちは何を目指しているのか」「どのようなフェミニズムをつくりたいのか」ということです。
今回の講座では、新たに掲げた6つのミッションを手がかりに、ふぇみ・ゼミ&カフェが考えるフェミニズムと社会運動のあり方を、一度にじっくりお話しします。
2026年10月14日(水)
19:00~21:00
北区、 不特定
Zoomと会場を併用するハイブリッド開催。
【会場】
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所
住 所:東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403
アクセス:JR赤羽駅南口から徒歩10分程度
地 図:https://femizemi.org/map/
バリアフリー情報:https://femizemi.org/barrierfree/
どなたでもご参加いただけます。
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、成城大学グローカル研究センター研究機構客員研究員。在日朝鮮人3世。社会学、ジェンダー研究、朝鮮半島のジェンダー秩序とフェミニズム。研究課題は、ポストコロニアル社会における植民地主義残滓のフェミニズムの権力関係。日本軍の性暴力問題に関する活動・調査研究。希望のたね基金で日韓若者交流事業に従事(2017年から2021年)、韓国・女性家族部・日本軍慰安所研究所委託研究(2021年度)。1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動・事務局を担当。在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会、アジア女性資料センター他で活動
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター教員。専門はフェミニズム・ディスアビリティ研究。主な著書に『合理的配慮:対話を開く対話が拓く』(共著、有斐閣、2016年)、『「社会」を扱う新たなモード:「障害の社会モデル」の使い方』(共著、生活書院、2022年)など。
東京下町育ち。フェミニスト、アクティヴィスト。ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、北京語翻訳通訳、ジェンダーや社会学の大学講師。研究テーマは人工妊娠中絶の体験談の聞き取り、日本軍戦時性暴力支援運動など。共著に『ハッシュタグだけじゃ始まらない:東アジアのフェミニズム・ムーブメント』(編著者:熱田敬子、金美珍、梁・永山聡子、張瑋容、曹曉彤、大月書店、2022)など。
▼一回券
一般:1,980円(税込)
2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生:1,650円(税込)
2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生:1,100円(税込)
▼全4回通し券
一般:7,600円(税込)
2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生:6,500円(税込)
*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(詳細:https://femizemi.org/donate/tokuten/)
ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540