荒川区で生活課題を抱える当事者とともに歩んだボランティア活動を語る上で、その成り立ちに貢献されたと思われる当事者・ボランティア等の方々にその思いを語っていただき、あるいは記録や記憶を掘り起こし、可能な限り多くの方々と共有し、後世に伝え、これからの地域福祉推進の一助にしていただくことを目的に発足しました。
2026年12月5日(土)
14:00~16:00
荒川区
サンパール荒川 5階 第5・6集会室(荒川区荒川1-1-1)
どなたでも
●申込先 / あらかわ ひと・暮らし 伝承の会
〇https://x.gd/ERE1p (グーグルフォーム)または、メール arakawa.densho@gmail.comでお名前と参加する方の人数と連絡先(メールアドレス)※当日も会場にて受付けいたしますが、定員を超える場合はご容赦ください。
ダルクは「薬物依存症」という病気から回復して、社会復帰を目指すための民間のリハビリ施設です。特徴は創立者から現在のスタッフまで、ほぼ全員が薬物依存症の回復者で運営されているところです。回復のためのプログラムは、先に薬物をやめている人たちが、後に来る人を手助けしながら、毎日、グループでミーティングを行うことがその中心的活動です。
設立は1985年6月、東京の下町・荒川区東日暮里の古い一軒家を借りて、薬物依存症 者どうしが回復を目指して共同生活を開始したのが始まりです。その後、回復した仲間たちによって全国各地に設立され、今ではダルク関係の団体が60あります(2017年4月現 在)。運営にはダルクのスタッフ以外に、地域の方々や、医療・福祉・司法・教育関 係者など、さまざまな人が参加しています。 (東京ダルクHPより)
あらかわ ひと・暮らし 伝承の会 arakawa.densho@gmail.com