ネパール山岳地域の出稼ぎに頼る村が、FIDRが手がけた4年半の事業を経て、どのように変化していったか、現場で活動を率いてきた、前ネパール事務所長の杉田がお話します
2026年11月4日(水)
19:00~20:30(開場 18:45~)
千代田区、 不特定
対面:お茶の水・クリスチャンセンター 4階411号室
〒101-0062 東京都千代田神田駿河台2-1 OCCビル
オンライン:Zoom(申し込みの際ご記入いただいたメールにリンクをお送りします)
どなたでも参加できます
2026年11月2日(月)
下記「参加申込フォーム」からお申込みください。対面50名程度/オンライン85名(要申込・先着順)
https://forms.gle/3PoEfHAsYQzxTuZ96
ネパールの山岳地では、農業を離れ出稼ぎにでる若者が多く、農村の生産力と活力がさらに低下する危険性が高まっています。主な要因は、農業用水が乏しく農業生産力が低く、現金収入が不安定ということ。さらに、衛生的な水へのアクセスの不足や、教育環境が整っていないこともあげられます。
「地域住民と行政が自らの力で課題を解決し、生活を底上げしていくための取り組みが必要」と考えたFIDRは、2022年2月からオカルドゥンガ郡・ソルクンブ郡で、地域総合開発を開始しました。農業、保健衛生、教育という多分野で活動を行い、そのプロセスでは、住民や行政関係者の参加を大切にしてきました。
4年半を経て、この地では、住民の暮らしが着実に改善しました。さらに、住民の意識や行動にも変化が生じています。
どんな困難を乗り越えてきたのか?なぜ、うまくいったのか?FIDRの地域総合開発がもつ価値とは?
現場で活動を率いてきた、前ネパール事務所長の杉田がお話します。
公益財団法人 国際開発救援財団(FIDR)(担当:中川・那須野)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp