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イベント・講座

【公益財団法人国際開発救援財団】
出稼ぎに頼る村から、自分たちで未来をつくる村へ
~ネパール山岳地に見る、地域総合開発のちから~

  • 「1日だけ参加」も可
掲載期限 : 2026年11月5日(木)
 

ID:56824
キーワード:
ネパール 、 人材育成 、 国際協力 、 地域開発 、 農村開発
活動テーマ:
医療・疾病・難病 、 国際協力 、 環境 、 子ども 、 災害・被災地 、 人権・平和 、 地域・まち・居場所づくり 、 貧困・路上生活 、 マイノリティ・さまざまな人への支援 、 セルフヘルプグループ・自助グループ
団体名:
公益財団法人国際開発救援財団

趣旨

ネパール山岳地域の出稼ぎに頼る村が、FIDRが手がけた4年半の事業を経て、どのように変化していったか、現場で活動を率いてきた、前ネパール事務所長の杉田がお話します

主要項目

開催日

2026年11月4日(水)


19:00~20:30(開場 18:45~)

地域

千代田区、 不特定

場所

対面:お茶の水・クリスチャンセンター 4階411号室
   〒101-0062 東京都千代田神田駿河台2-1 OCCビル
オンライン:Zoom(申し込みの際ご記入いただいたメールにリンクをお送りします)

対象

どなたでも参加できます

申込み締切

2026年11月2日(月)

申込み方法・備考

下記「参加申込フォーム」からお申込みください。対面50名程度/オンライン85名(要申込・先着順)    

https://forms.gle/3PoEfHAsYQzxTuZ96

内容

ネパールの山岳地では、農業を離れ出稼ぎにでる若者が多く、農村の生産力と活力がさらに低下する危険性が高まっています。主な要因は、農業用水が乏しく農業生産力が低く、現金収入が不安定ということ。さらに、衛生的な水へのアクセスの不足や、教育環境が整っていないこともあげられます。

「地域住民と行政が自らの力で課題を解決し、生活を底上げしていくための取り組みが必要」と考えたFIDRは、2022年2月からオカルドゥンガ郡・ソルクンブ郡で、地域総合開発を開始しました。農業、保健衛生、教育という多分野で活動を行い、そのプロセスでは、住民や行政関係者の参加を大切にしてきました。

4年半を経て、この地では、住民の暮らしが着実に改善しました。さらに、住民の意識や行動にも変化が生じています。

どんな困難を乗り越えてきたのか?なぜ、うまくいったのか?FIDRの地域総合開発がもつ価値とは?

現場で活動を率いてきた、前ネパール事務所長の杉田がお話します。

この情報に関するお問い合わせ

公益財団法人 国際開発救援財団(FIDR)(担当:中川・那須野)

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F

TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

団体紹介
団体名称 : 公益財団法人国際開発救援財団
国際開発救援財団(FIDR)は、開発途上国支援と国内外での災害援助を行う国際協力NGOです。山崎製パン株式会社の創業者、飯島藤十郎氏による寄付を主な基本財産として1990年に設立。以来、日本の多くの企業(賛助会員312法人)ならびに個人(賛助会員2,421名)の皆様とともに現場に根差した支援の歩みを進めています(会員数は2026年2月現在)。
以下の2つのミッション
1.FIDRは、開発途上国の子どもたちが健やかに育つことができる社会をつくります。
2.FIDRは、日本国内の多くの個人、企業、団体の皆様と一緒に、国際協力を推進します。
をもち、ミッションを実行するための以下の3つ事業を実施しています。
1.国際協力援助事業-開発途上国の人々が自立的に発展していくことができるように、様々な分野で地域に根差した活動を行っています
2.緊急援助事業-国内外の地震、津波、洪水などの自然災害に見舞われた被災者や、紛争による避難民への支援を行っています。
3.広報啓発事業-国際協力やFIDRの活動に関する理解を促進し、多くの方々との協力の輪を広げるため、情報発信やコミュニケーションを行っています。
現在は、カンボジア、ベトナム、ネパール、日本に事務所を設置し、現地スタッフを含む61名の職員が事業に取り組んでいます。