全国各地で災害が相次ぐなか、被災地では多様な人たちによる支援が続いています。
「災害時の連携を考える全国フォーラム」は、年に一度、災害支援に関わる人たちが全国から集い、出会い、語り、つながる場です。
皆さんの経験や課題、知見を持ち寄り、分野や立場を越えて連携することを目的としています。
本フォーラムでは、10年間の歩みと創造されてきた「災害支援の文化」を振り返り、次の世代へとつなぐ分科会、展示、交流、共創企画をご用意しています。
災害支援に携わられている方はもちろん、日頃から地域で活動されており災害時にどうしたらいいか気になっているみなさまもぜひご参加ください。
2026年11月2日(月)
2026年11月3日(火)
2026年11月2日(月)13:00〜18:00(12:30受付開始、交流会18:30〜20:00)
2026年11月3日(祝)10:00〜16:00(09:30受付開始)
渋谷区
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
https://nyc.niye.go.jp/access
市民団体(NPO・NGO)、行政機関・公的機関、社会福祉協議会、災害中間支援組織、企業・業界団体、大学・研究機関、職能団体(医療・福祉・法律等)、労働組合・協同組合、助成財団、地域団体(自治会・町内会等)、自助グループ・ 当事者団体、国際機関、学生・若手世代、メディア関係者など、災害時の被災者支援に関係する 団体・機関及び災害支援に関心のある方
2026年10月30日(金)
イベント公式サイトをご覧ください。
https://jvoad.jp/forum/
参加申込はPeatix(クレジットカード決済・コンビニ決済)またはGoogleフォーム(銀行振込)で受け付けています。
全体プログラム
「災害支援の現在地と、これからの10年~災害支援の現在地 - これまでの歩みを振り返る~」
「災害支援の現在地と、これからの10年~次の10年へ - 2036年の日本の災害対応を考える~」
1-1 「被災地で「スフィア基準」はどう活用されているのか? ~災害対応の準備から実践まで 熊本地震の事例~」
1-2 「必要な避難生活支援を、発災直後から届けるには ―熊本での実動から考える、平時の備えと連携―」
1-3 「災害時の性暴力から目をそらさないために ~平時からのつながり」
1-4 「災害時の広域避難の現状と課題」
1-5 「災害ボランティアセンターの新たな担い手~「運営」を支える企業との連携~」
1-6 「千葉の災害支援から考える、県域の連携と情報共有」
2-1 「平時から備える災害ケースマネジメントと地域防災の実践」
2-2 「健康を守る食と栄養支援~キッチンカーで高める地域の災害対応力」
2-3 「水害からの生活再建を支える~早期の「見通し提示」と地域連携~」
2-4 「災害「福祉」支援を考える」
2-5 「熊本の災害対応から考える、中間支援組織間の広域連携」
2-6 「「次の災害」に、どう立ち向かうか―次世代と共に創るこれからの災害支援―」
3-1 「災害時における技術系コーディネーターの必要性について~広域かつ甚大な災害に備えて」
3-2 「災害時の食のラストワンマイルの解決を情報課題から考える」
3-3 「災害時の市町村三者連携を支える話し合いのデザイン」
3-4 「災害時子ども支援の現在地と今後~災害直後から復興・平時へ~」
3-5 「災害支援を支える助成のこれから―助成・資金支援を次の災害へつなぐ」
3-6 「「理想論」で終わらせない避難生活支援」
「次の10年へ - 災害支援のこれから」
TEL 080-5961-9213(代表)
info@jvoad.jp