災害時、ペットと一緒に避難する救援センターでは、飼い主自身による「動物救援チーム」が立ち上がり、受付・お世話・清掃などを自主運営することが前提となっています。いざという時に人もペットも安心して過ごせるよう、日ごろの備えと避難所運営の実際を学び、地域で一緒に考えるための講座です。ペットを飼っている方、飼っていない方、これからペットを迎える方、地域防災に関わる方など、どなたでもご参加いただけます。
2026年11月21日(土)
14:00~15:30
豊島区
豊島区保健所 講堂(豊島区南池袋2-1-1 2F)
どなたでも
定員20名
定員になり次第締切
同行避難は避難所に着いたら終わりではありません。豊島区で想定されている動物救援チームの立ち上げと運営、避難の種類、避難所での想定、日ごろから準備しておきたいことをお話しします。
東日本大震災の際、東京都が開設した動物救援センターでボランティアの受け入れや運営管理を担った講師が、そこで見えてきた課題や工夫を実体験を交えてお伝えします。
講師:茅野 智子(NPO法人p.a.n.d.a.研究室 監事/東京都動物愛護推進員・愛玩動物飼養管理士)、岩浪 真紀(同 代表/東京都動物愛護推進員・愛玩動物飼養管理士・防災士)