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【一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ】
「護憲」はいらないフェミニズム(梁・永山聡子さん)/フェミニズムの限界を打ち破る~これからのふぇみ・ゼミ&カフェの構想を語る【ふぇみ・ゼミ2026】

  • 「1日だけ参加」も可
  • 午後6時以降可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年11月5日(木)
 

ID:56843
キーワード:
フェミニズム 、 人権 、 差別 、 憲法 、 戦争
活動テーマ:
外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

趣旨

フェミニズムを大切にする人たちの間で、しばしば掲げられる「護憲」。

しかし、日本国憲法は、インターセクショナル・フェミニズムの視点から見たとき、本当にすべての人の人権を十分に保障しているのでしょうか。

「国民」を主体とする規定や、性平等・家族をめぐる規定にも目を向けながら、「改憲=戦争ができる国」という二項対立を超え、フェミニズムは憲法とどう向き合うのかを考えます。

主要項目

開催日

2026年11月4日(水)


19:00~21:00

場所

オンライン開催

対象

どなたでもご参加いただけます

申込み方法・備考

https://femizemission2026.peatix.com/

内容

概要

フェミニズムを大切にする人の多くが掲げる「護憲」。しかし、なぜ私たちは「護憲」と言うのでしょうか、その背景を考えます。日本国憲法は、インターセクショナル・フェミニズムの視点から見て、本当にすべての人の人権を十分に保障しているのでしょうか。「国民」を主体とする規定や、性平等・家族をめぐる規定には、改めて問い直すべき点があります。「改憲=戦争ができる国」という二項対立を超え、憲法をただ守るのではなく、差別をなくし、すべての人の人権を保障するために、インタ-セクショナル・フェミニズムの視点から憲法を変えることを考えます。

プロフィール

梁・永山聡子さん

ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、成城大学グローカル研究センター研究機構客員研究員。在日朝鮮人3世。社会学、ジェンダー研究、朝鮮半島のジェンダー秩序とフェミニズム。研究課題は、ポストコロニアル社会における植民地主義残滓のフェミニズムの権力関係。日本軍の性暴力問題に関する活動・調査研究。希望のたね基金で日韓若者交流事業に従事(2017年から2021年)、韓国・女性家族部・日本軍慰安所研究所委託研究(2021年度)。1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動・事務局を担当。在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会、アジア女性資料センター他で活動。

チケット

一回券

一般:1,980円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生:1,650円(税込)

2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生:1,100円(税込)

全4回通し券

一般:7,600円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生:6,500円(税込)

*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(詳細:https://femizemi.org/donate/tokuten/)

この情報に関するお問い合わせ

ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室


メール:femizemi2017@gmail.com


HPアドレス   https://femizemi.org/


申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540


団体紹介
団体名称 : 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
ふぇみ・ゼミは、2017年、受講者を若い世代に限定したフェミニズム自主講座の開催からはじまりました。
現在では若い世代向けの講座に加えて、全年齢向けのフェミニズム講座、調査研究なども実施しています。その際に常に大事にしているのが、インターセクショナリティの視点(差別の交差性;複数の差別の重なりや交わりを見る視点)を取り入れることです。18歳~20代を対象(ジェンダースタディーズ初学者のみ30代も受講可)の「ふぇみ・ゼミU30」通年開講。それ以外の講座の参加対象に年齢制限はありません。多くの講座はオンラインでご参加いただけます。気になる方は、ぜひイベントページをチェックしてみてください!