ボラ市民ウェブ
助成金等

【公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会】
ギャンブル関連問題に関する分野の研究

掲載期限 : 2027年2月1日(月)
 

ID:56874
キーワード:
ギャンブル 、 ギャンブル依存 、 人権 、 依存症 、 医学
活動テーマ:
人権・平和 、 ボランティア・NPO支援
団体名:
公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会

趣旨

公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会(以下「当会」といいます。)は、ギャンブル依存症及び関連する依存症問題に関する研究及び実践研究を促進し、その成果を社会へ還元することを目的として研究助成事業を実施します。

我が国におけるギャンブル依存症対策の充実に向け、学術的知見の創出のみならず、当事者・家族支援、自殺・犯罪予防、ハームリダクション等、実践現場で得られる知見の蓄積を重視しています。医学・心理学・社会福祉学・法学分野のほか、海外事例に基づく研究や実務家によるアクションリサーチの応募も歓迎します。尚、ギャンブルの中には、ぱちんこ(遊技)、FX・暗号資産取引等の投機的投資行為も含みます。

主要項目

対象

ギャンブル依存症に関する医学的研究、心理学的研究、社会学的・社会福祉学的研究、法学的・政策的研究、オンラインカジノ及びオンラインギャンブルに関するマーケティング・流通実態等のリサーチ、自助グループ及び12ステップの効果検証、若年層・青少年に特化した効果的な依存症予防・啓発の検証、当事者の家族及び関係者に対する支援モデルの研究、地域支援ネットワークの構築に関する研究、自殺予防及び犯罪予防、ハームリダクション的対策の効果、生活再建及び社会復帰支援、当事者支援又は家族支援に関する実践研究、ギャンブル広告およびメディア露出による影響調査、動画配信プラットフォーム(Youtube等ネット番組を含む)等のネット番組・配信コンテンツが与える影響、海外における支援・介入・予防教育プログラムの調査・翻訳及び日本への適応研究、海外の先駆的な制度・法規制・対策モデルのリサーチ、その他ギャンブル依存症対策の発展に資する研究が対象となります。

助成金

(1)助成枠および助成額
① 単年度助成:1件当たり 50万円以上100万円以下(1年間)
② 複数年度助成:1件当たり 年間50万円〜100万円
 総額 最大300万円(最長3年間)
 ※研究内容の規模や性質(縦断調査、アクションリサーチの定着検証など)に応じて、単年度または複数年度を選択して応募できます。

(2)採択予定件数 合計 2~3件程度(単年度・複数年度を合わせた件数)

申込み締切

2027年1月31日(日) 必着

申込み方法・備考

応募者は、応募締切日までに次の書類を提出するものとします。
(1) 研究助成申請書(様式1)
(2) 研究計画書(様式2)
(3) 研究予算書(様式3)
(4) 利益相反(COI)申告書(様式4)
(5) 研究者の略歴書(任意様式)
(6)民間団体が応募する場合は、直近2期分の決算書
(7)その他当会が必要と認める書類


2027助成金募集要項

2027年度研究助成申請書(様式1~4)

内容

我が国におけるギャンブル依存症対策の充実のため、学術的知見の創出のみならず、当事者支援、家族支援、自殺予防、犯罪予防、ハームリダクションその他の実践現場から得られる知見の蓄積を重視しています。海外における対策事例に基づく研究や、医療・福祉・司法・教育・民間支援団体等の実務家による実践研究(アクションリサーチ)の応募も歓迎します。

尚、ギャンブルの中には、ぱちんこ(遊技)、FX・暗号資産取引等の投機的投資行為も含みます。

この情報に関するお問い合わせ

メールでお願いいたします。

公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会 研究助成係 grant@scga.jp

団体紹介
団体名称 : 公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会
団体名称 : 公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会
公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会(以下「当会」といいます。)は、ギャンブル依存症及び関連する依存症問題に関する研究及び実践研究を促進し、その成果を社会へ還元することを目的として研究助成事業を実施します。会では、ギャンブル依存症当事者・家族の支援に力を入れ、そこから派生する各地域の支援者との連携や啓発活動を行っています。
また、昨今ではギャンブルのオンライン化が急速に広がり、ギャンブル依存症対策が全く追いついていない現状を少しでも改善するため、国や地方自治体にも政策提言を行っています。
「国がギャンブルを認めるなら相応の対策が必要」この当たり前のことが我が国ではなかなか理解されません。
しかしながら、このような逆境の中でも、私たちギャンブル依存症の当事者・家族は手を取り合い助け合って、ギャンブル依存症という病気から回復して参りました。
私たちの回復ノウハウや、これまでの経験スキルを今後ますます社会に役立てられるよう、今後も活動して参ります。