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イベント・講座

【一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ】
「自分事」にならないフェミニズム(飯野由里子さん)/フェミニズムの限界を打ち破る~これからのふぇみ・ゼミ&カフェの構想を語る【オンライン開催・録画配信あり】

  • 「1日だけ参加」も可
  • 午後6時以降可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年11月12日(木)
 

ID:56881
キーワード:
ジェンダー 、 フェミニズム 、 変革 、 政治 、 社会
活動テーマ:
国際協力 、 外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

趣旨

「個人的なことは政治的なこと」とは、個人の悩みを生み出す社会の権力構造を問い、変革を目指すという意味です。しかし現実には、社会構造の問題を認識しながらも、エンパワーメントなど「自分を変える」ことにとどまる実践も少なくありません。なぜ私たちは、社会ではなく自分を変えることへと誘導されるのでしょうか。その背景にある構造と問題を考えます。

主要項目

開催日

2026年11月11日(水)


19:00~21:00

場所

オンライン開催

対象

どなたでもご参加いただけます

申込み方法・備考

https://femizemission2026.peatix.com/

内容

概要

「個人的なことは政治的なこと」の意味、誤解していませんか? 個人の悩みは社会の権力構造が生み出すもの。個人の努力で解決できるようなものではないから、社会構造を変えるべく闘うしかない、というのがこのスローガンの意味のはずです。ところが、「社会構造のせいだよね」と口で言いながら、エンパワーメントなど「自分を変える」ことで終わってしまっている実践も多いのが現状です。しかし、それで満足して終わってしまえば、社会の仕組みは変わりません。なぜ私たちは社会ではなく自分を変えることに誘導されてしまうのか、その罠について考えます。

プロフィール

飯野由里子さん

ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター教員。専門はフェミニズム・ディスアビリティ研究。主な著書に『合理的配慮:対話を開く対話が拓く』(共著、有斐閣、2016年)、『「社会」を扱う新たなモード:「障害の社会モデル」の使い方』(共著、生活書院、2022年)など。

チケット

一回券

一般:1,980円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生:1,650円(税込)

2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生:1,100円(税込)

全4回通し券

一般:7,600円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生:6,500円(税込)

*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(詳細:https://femizemi.org/donate/tokuten/)

この情報に関するお問い合わせ

ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室

メール:femizemi2017@gmail.com

HPアドレス   https://femizemi.org/

申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540

団体紹介
団体名称 : 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
ふぇみ・ゼミは、2017年、受講者を若い世代に限定したフェミニズム自主講座の開催からはじまりました。
現在では若い世代向けの講座に加えて、全年齢向けのフェミニズム講座、調査研究なども実施しています。その際に常に大事にしているのが、インターセクショナリティの視点(差別の交差性;複数の差別の重なりや交わりを見る視点)を取り入れることです。18歳~20代を対象(ジェンダースタディーズ初学者のみ30代も受講可)の「ふぇみ・ゼミU30」通年開講。それ以外の講座の参加対象に年齢制限はありません。多くの講座はオンラインでご参加いただけます。気になる方は、ぜひイベントページをチェックしてみてください!