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イベント・講座

【一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ】
「寄り添い」はしないフェミニズム(熱田敬子さん)/フェミニズムの限界を打ち破る~これからのふぇみ・ゼミ&カフェの構想を語る【オンライン開催・録画配信あり】

  • 「1日だけ参加」も可
  • 午後6時以降可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年11月19日(木)
 

ID:56882
キーワード:
フェミニズム 、 差別 、 性暴力 、 支援 、 暴力
活動テーマ:
国際協力 、 外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

趣旨

差別や暴力の問題に対して、広く使われる「寄り添い」という言葉。しかし、その姿勢がかえって被害者の声を封じ、差別の解消を妨げることもあります。日本軍性暴力やジャニーズの性暴力問題を例に、「寄り添い」や「支援」のあり方、大学などで進む「寄り添い」のサービス化を問い直します。「寄り添い」ではなく、権利を保障することの重要性を考えます。

主要項目

開催日

2026年11月18日(水)


19:00~21:00

場所

オンライン開催

対象

どなたでもご参加いただけます

申込み方法・備考

https://femizemission2026.peatix.com/

内容

概要

フェミニズム運動の場で、差別や暴力の問題をとりあげると、被害者やマイノリティに「寄り添」おうという人がいます。いえ、フェミニズム運動だけでなく、社会で広く、「寄り添い」は差別問題に対する一つの紋切り型の反応になっています。

でも、私は「寄り添い」という言葉が出てきた瞬間、いつも、ああ、寄り添う気も、差別をなくす気もないんだなと思ってしまいます。日本軍性暴力や、ジャニーズの性暴力の問題にあたって、「寄り添い」を持ち出すことは被害者を黙らせることになることすらあります。

トークでは、「寄り添い」という気持ちで差別を考えることの問題や、「支援」の問題、サービス化する「寄り添い」(特に大学)についてお話します。

「寄り添い」ではなく、権利を。

プロフィール

熱田敬子さん

東京下町育ち。フェミニスト、アクティヴィスト。ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、北京語翻訳通訳、ジェンダーや社会学の大学講師。研究テーマは人工妊娠中絶の体験談の聞き取り、日本軍戦時性暴力支援運動など。共著に『ハッシュタグだけじゃ始まらない:東アジアのフェミニズム・ムーブメント』(編著者:熱田敬子、金美珍、梁・永山聡子、張瑋容、曹曉彤、大月書店、2022)など。

チケット

一回券

一般:1,980円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生:1,650円(税込)

2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生:1,100円(税込)

全4回通し券

一般:7,600円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉・学生:6,500円(税込)

*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください(詳細:https://femizemi.org/donate/tokuten/)

この情報に関するお問い合わせ

ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室

メール:femizemi2017@gmail.com

HPアドレス   https://femizemi.org/

申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540

団体紹介
団体名称 : 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
ふぇみ・ゼミは、2017年、受講者を若い世代に限定したフェミニズム自主講座の開催からはじまりました。
現在では若い世代向けの講座に加えて、全年齢向けのフェミニズム講座、調査研究なども実施しています。その際に常に大事にしているのが、インターセクショナリティの視点(差別の交差性;複数の差別の重なりや交わりを見る視点)を取り入れることです。18歳~20代を対象(ジェンダースタディーズ初学者のみ30代も受講可)の「ふぇみ・ゼミU30」通年開講。それ以外の講座の参加対象に年齢制限はありません。多くの講座はオンラインでご参加いただけます。気になる方は、ぜひイベントページをチェックしてみてください!