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【一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ】
太田修さん:法‐条約の暴力とつくり直し ― 日韓条約を考える/国際人権の闇—国際協力・国際NGO・国連(全10回・第6回)

  • 「1日だけ参加」も可
  • 午後6時以降可
  • 自宅でできる
掲載期限 : 2026年11月13日(金)
 

ID:56883
キーワード:
人権 、 国際 、 戦争 、 歴史 、 韓国
活動テーマ:
国際協力 、 外国人・多文化共生 、 人権・平和 、 LGBT・セクシュアルマイノリティ 、 マイノリティ・さまざまな人への支援
団体名:
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

趣旨

2018年、韓国大法院は、植民地支配下で強制動員された労働者への賠償問題は日韓請求権協定では未解決として、日本企業に賠償を命じました。しかし、判決は今も履行されず、「解決済み」とする見方が広がっています。日韓条約締結から60年を経た今、強制動員問題や中東で続く戦争を背景に、法や条約がもつ暴力と、そのつくり直しの可能性について考えます。

主要項目

開催日

2026年11月12日(木)


19:00~21:00

地域

北区、 不特定

場所

Zoomと会場を併用するハイブリッド開催。

対象

どなたでもご参加いただけます。

申込み方法・備考

https://ihr2026.peatix.com/

内容

概要

2018年に韓国大法院(最高裁)は、日本の植民地支配下に強制動員された労働者の損害賠償が1965年の日韓請求権協定では未解決であり、被告企業に賠償を命ずる判決を出した。だがその後も判決は履行されず、「解決済み」であるかのような雰囲気がつくられている。日韓条約締結から60年が過ぎ、中東で戦争が常態化している今、あらためて法-条約の暴力とそのつくり直しの可能性について考えてみたい。

プロフィール

太田修さん

同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教員。朝鮮現代史、近現代日朝関係史専攻。主著に『〔新装新版〕日韓交渉』(クレイン、2015年)、『朝鮮近現代史を歩く』(思文閣出版、2009年)、「独裁と民主の相克」『アジア人物史 第12巻 アジアの世紀へ』(集英社、2024年)、「「日韓財産請求権協定で解決済み」論を批判する」(吉澤文寿編『五〇年目の日韓つながり直し』社会評論社、2016年)、「日朝国交正常化はなぜ必要か」李鍾元・木宮正史編『朝鮮半島危機から対話へ』(岩波書店、2018年)など。

チケット

▼一回券

一般 2,000円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生 1,750円(税込)

2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生 1,100円(税込)

▼全10回通し券

一般 19,000円(税込)

2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生 16,500円(税込)

U30受講生料金は一回券のみの設定です(通し券は若者向けのU30パスポートをご利用ください)。

2026年度に1万円以上のご寄付で、若者講座8講座が録画視聴可能になり、講座参加が寄付者価格になります。5万円以上のご寄付で、本講座を含む40講座以上にご招待いたします。

寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付/パスポートのご利用をご検討ください。

詳細 →https://femizemi.org/donate/tokuten/

この情報に関するお問い合わせ

ふぇみ・ゼミ事務所:〒115-0044 北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403号室

メール:femizemi2017@gmail.com

HPアドレス   https://femizemi.org/

申し込みサイト https://peatix.com/group/7235540

団体紹介
団体名称 : 一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
ふぇみ・ゼミは、2017年、受講者を若い世代に限定したフェミニズム自主講座の開催からはじまりました。
現在では若い世代向けの講座に加えて、全年齢向けのフェミニズム講座、調査研究なども実施しています。その際に常に大事にしているのが、インターセクショナリティの視点(差別の交差性;複数の差別の重なりや交わりを見る視点)を取り入れることです。18歳~20代を対象(ジェンダースタディーズ初学者のみ30代も受講可)の「ふぇみ・ゼミU30」通年開講。それ以外の講座の参加対象に年齢制限はありません。多くの講座はオンラインでご参加いただけます。気になる方は、ぜひイベントページをチェックしてみてください!