本講座は、自団体が取り組む地域課題を構造的に見て、具体的なアイデアを見出していく実践講座です。
日々の活動から少し視野を広げて団体の今後をじっくり考える機会として、ぜひご活用ください。団体内から複数人での参加も歓迎です。
2026年11月19日(木)
2026年11月28日(土)
2026年12月1日(火)
第1回:11月19日(木) 18:00-21:00
第2回:11月28日(土) 13:00-17:00
第3回:12月1日(火) 18:00-21:00
中央区
協働ステーション中央(現地開催)
資金や人材不足、連携・協働相手に悩み、次の一手を考えたいNPO・ボランティア団体の代表者・スタッフ
以下(1)〜(4)の方法で申込み
(1)申込フォーム:https://forms.gle/Xbvh6RYE9qS6zyFG8
(2)TEL:03-3666-4761
(3)FAX:03-3666-4762
(4)E-mail:info@kyodo-station.jp
※(2)~(4)の方法で申込む方は下記を添えてお申込みください。
①お名前
②メールアドレス
③ご所属
④電話番号
⑥参加動機
⑦団体運営、連携・協働する上での悩み等
活動は拡がってきたものの、今の連携先からどう拡げれば良いのか、協働の必要性は感じながらもどこから始めるべきかわからない――。日々の活動に追われるなかで、そんな悩みを感じていませんか?
事業を考えるとき、団体が解決したい地域課題の背景や、その影響を受ける人・組織まで捉えると、新たに必要なリソースを提供できる相手や、新たな事業、協働のかたちが生まれます。
本講座では、参加者同士での議論を通して、地域課題の構造化と「誰と、どんなことができるか」を考える実践講座です。
◆詳 細
日 時※全回受講を原則とします。
第1回:11月19日(木) 18:00-21:00
第2回:11月28日(土) 13:00-17:00
第3回:12月1日(火) 18:00-21:00
場 所協働ステーション中央(現地開催)
対 象
資金や人材不足、連携・協働相手に悩み、次の一手を考えたいNPO・ボランティア団体の代表者・スタッフ
定 員20名(先着順)
参加費無料
◆内 容
第1回 地域課題を構造的に捉える「システム思考」の考え方と仕組みを学ぶ
第2回 自団体が解決したい地域課題の構造を可視化する図を描く
第3回 新たな事業や協働先を検討する、発表とフィードバック
◆講 師
広石 拓司 氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)
東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」をめざし、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサーとして、地域・企業・行政などとの協働による社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・担い手育成・実行支援に多数携わる。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部などの非常勤講師も務める。https://empublic.jp
協働ステーション中央
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町 5-1 十思スクエア 2F
TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762
E-mail:info@kyodo-station.jp URL:https://kyodo-station.jp
協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが 中央区から委託を受け運営しています。