ASDとADHDに共通して見られる症状を手がかりにしながら、その背後にある認知や行動のメカニズムを整理し、より適切で効果的な支援へとつなげるための実践的な視点を学びます。
2026年11月25日(水)
19:00~21:00 Zoomによるオンライン開催
後日2週間録画配信あり
録画のみの受講も可能
不特定
オンライン(Web会議室Zoom)+録画視聴(2週間)
録画のみの受講も可能
対人援助にかかわる人(資格不問)
2026年11月24日(火)
WEBよりお申し込みください。
https://www.kamioookasinri.org/%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%81%8a%e7%94%b3%e3%81%97%e8%be%bc%e3%81%bf/
こちらからメールを差し上げます。
※お申込みいただいた方へ、事前に接続先のURLをお送りします。
※2週間限定で録画配信します。
※録画受講のみも可能です
「『ASDとADHDの併存』だけでは説明できないケースが増えています。」
診断名ではなく、症状の背景を見抜く力が、支援の質を大きく左右します。
「何度説明しても伝わらない」
「不注意に見えるけれど、本当にADHDなのだろうか」
「支援しているのに、なかなかうまくいかない」
対人援助の現場では、このような迷いに直面することが少なくありません。
ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如・多動症)は、似たような行動や困りごとを示すことがあり、近年では「併存」という考え方も広く知られるようになりました。しかし、同じように見える「不注意」「衝動性」「落ち着きのなさ」でも、その背景にある認知や情報処理の特徴は大きく異なることがあります。
もし背景を見誤れば、支援がかみ合わず、本人も支援者も苦しさを抱え続けることになります。
本講座では、「診断名」ではなく、「目の前の困りごとは、なぜ起きているのか」という視点から、ASDとADHDに共通して見られる症状を整理し、その違いと見立てのポイントを学びます。
講師は、大人の発達障害臨床に詳しい精神科医・柏 淳先生です。
「診断名に振り回されない支援」を学びたい方、支援の引き出しを増やしたい方におすすめの講座です。
医療・福祉・教育・心理・相談支援など、対人援助に携わるすべての方のご参加をお待ちしています。
問合せ先:NPO法人横浜上大岡臨床心理センター
TEL:045-846-1822 (平日10:00~17:00)
E-mail:office@kamioookasinri.org