市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO 2026

反うわさ戦略ワークショップ ―フェイク以上ヘイト未満の「うわさ」についてみんなで考える

分科会 1


チラシはこちら

2025年の夏、在住外国人について多くの議論が起こりました。日本生まれの外国人も、途中来日の外国人も、地域の視点からみるとき共に暮らす住民です。色々な人がいる中で、不安や戸惑いもあるでしょう。そのような思いをみんなで集まり、うわさに関するカードゲームをしながら、語り合いませんか。講師の話を聞いてから、対話の場をつくります。多様な意見の方々のご参加をお待ちしています!


日時:2月7日(土) 10:00~12:00

定員:会場30人

出演:

上野 貴彦さん

都留文科大学 専任講師

新居 みどり

NPO法人国際活動市民中心(CINGA)

(市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2026実行委員)


こんな方におすすめ!:

  • 中学生以上の方

出演者紹介:

上野 貴彦さん

都留文科大学専任講師

移民・難民への噂や偏見に向き合う「反うわさ戦略」を研究し、スペイン・バルセロナ等の事例と日本各地の自治体・市民団体をつなぎ、対話と参加の場づくりに取り組んでいる。

新居 みどり

NPO法人国際活動市民中心(CINGA)

(市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2026実行委員)

京都府出身。東京外国語大学多言語多文化教育研究センター(現多言語多文化共生センター)、国際移住機関(IOM)コンサルタントを経て、2011年よりCINGA勤務。CINGAにて、外国人相談、地域日本語教育など各プロジェクトの統括コーディネーターを務める。

また、東京三鷹市で民生・児童委員を務めて、地域における外国人住民との多文化共生について日々実践模索中!