市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO 2026

関係性から見るボランティア ~「ボランティア拒否宣言」が訴えかけるものとは~

分科会 19


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ボランティアが特別な行動ではなくなりつつある今こそ、“関わる”という視点からボランティアを見つめ直します。助ける側・助けられる側に分かれる関係ではなく、お互いの立場が固定されない関係性とは何か。『ボランティア拒否宣言』を手がかりに、学生同士の対話を通して、ボランティアとの向き合い方を考えます。

※本分科会は、高校生・大学生のユース世代限定となります。


日時:2月8日(日) 13:30~15:30

定員:会場30人

出演:

細野 瑞希さん

NPO法人アクションポート横浜 理事/横浜市洋光台地域ケアプラザ 地域活動交流コーディネーター


こんな方におすすめ!:

  • 高校生
  • 大学生

出演者紹介:

細野 瑞希さん

NPO法人アクションポート横浜 理事/横浜市洋光台地域ケアプラザ 地域活動交流コーディネーター

青山学院大学コミュニティ人間科学部卒。

学生時代にアクションポート横浜の学生スタッフとして活動し、若者が地域で挑戦できる場づくりや、地域と若者をつなぐ中間支援の魅力に出会う。

現在は同法人の理事として団体の運営に関わりつつ、本業では地域活動交流コーディネーターとして、地域の資源発掘、伴走支援、ネットワーク形成など、世代や分野を問わず地域の課題や“やりたい”を形にする場づくりに取り組んでいる。