ボランティア・市民活動を広げ、応援する!情報誌 『ネットワーク』
ネットワーク 402号(2026年7月号)
「まさか」に備える防災・減災

まさか、こうなるとは思わなかった ―― ほとんどすべての被災者がそう話すと、
被災地で長年活動してきた福田信章さんが教えてくれた。
多様な人が暮らす東京で、日々仕事に忙しくて、隣り近所は知らないという人も多い。
備えは大事だと思いつつも、どう備えれば良いかわからない、
災害が起きたら、誰かが助けてくれると漠然と思っている読者もいるのではないだろうか。
なぜ一人ひとりが備えることが必要なのか、福田さんに聞いた。
そして、災害時、少しでも被害を減らすための地域の人たちの取り組みと、
誰もができそうな防災・減災のヒントを紹介したい。
〔特集〕「まさか」に備える防災・減災
・「まさか」に備える防災・減災
福田信章(災害協働サポート東京)
- まちの取り組みご紹介
防災・減災の第一歩は知ること・つながること
防災まち歩き
荒川流域防災住民ネットワーク、府中ボランティアセンター - 今日からできる防災・減災
- 〔やってみたい! やったことないボランティア〕
知っていますか? 写真洗浄ボランティア
多摩川災害支援チーム(チームたま) - 〔ボランティア・インタビュー〕
気持ちのままにできることを
髙橋香奈恵さん - 〔いいものみぃ~つけた!〕
夢かぼちゃ の のとかんばっち - 〔被災地からのメッセージ〕
能登の未来を照らす“ともしび”をともに
石崎英純(やすらぎの里金蔵学校)
- 〔未来を描く! 区市町村ボラセン探訪記〕
足立区NPO活動支援センター

