ボランティア・市民活動を広げ、応援する!情報誌 『ネットワーク』
ネットワーク 403号(2026年9月号)
ボランティア国際年

2026年は、国連が定める「ボランティア国際年」。この響きに、遠い世界の話のように感じるかもしれません。この国際年は25年ぶりの開催で、初回は一人の日本人の提唱から始まったものなのです。そう聞くと、少し身近に感じられませんか?
一人ひとりの小さな一歩も、積み重なれば社会を動かす大きな力となるのではないでしょうか。今号では、ボランティア国際年にちなんだ身近な取り組みや、他の国の活動をご紹介しながら、私たちにできるアクションを一緒に考えていきたいと思います。
〔特集〕ボランティア国際年
・パレスチナの子どもたちへの募金活動
パレスチナ子どものキャンペーン
+ 東京ボランティア・市民活動センター
- 近所の人たちと交流する、多文化なランチ会
青学国際子ども食堂 - 世界の“ボランティア”―4つのまちかどから
- 《解説》そもそも国際年って?
- 〔やってみたい! やったことないボランティア〕
フードバンクボランティア
─ あなたの1日が誰かの1か月を支える!
グッドネーバーズ・ジャパン - 〔いいものみぃ~つけた!〕
NGOパルシック の サリーでつくったエコバッグ
─ 地域の格差を越えて女性をつなぐ
・〔発見! まちあるき〕 品川区・大井町界わい - 〔被災地からのメッセージ〕
大したことはしとらんけども、これからも寄り添って
森都(ささえあいセンター穴水) - 〔ボランティア・インタビュー〕
学び合える関係性が魅力
土屋尚子(清瀬国際交流会) - 〔未来を描く! 区市町村ボラセン探訪記〕
市民がつながる「まちのえんがわ」をめざして
調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター

