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イベント・講座

【板橋フォーラム実行委員会】
第18回 いたばし協働・市民フォーラム
『人口減少時代の行政サービスと「ふるさと納税」 ~ 納税者が選択する自治体の政策とは ~』

  • 1時間~可
  • 初心者歓迎
  • 親子歓迎
  • 見学・体験歓迎
  • 大人数(10~20人)のグループで参加できる
掲載期限 : 2019年11月23日(土)
 

ID:46532
キーワード:
ふるさと納税協働市民政策板橋
活動テーマ:
高齢者 、 人権・平和 、 ボランティア・NPO支援 、 子育て・ひとり親支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 貧困・路上生活 、 その他
団体名:
板橋フォーラム実行委員会

趣旨

「令和」という時代が幕を開けました。「昭和」が敗戦から高度経済成長、「平成」がバブル崩壊から格差の拡大とくくられるならば、これから続く令和はどんな時代となるのか。確かなことは有史以来、初めての「人口減少」社会ということであり、自治体においてもこれに応じて行政サービスやその仕組等を徐々に、しかし確実に変えていく必要があります。

こんな中、税収減を補うため、一部の自治体において「ふるさと納税」が積極的にPRされております。同制度は過度な返礼品競争を招いた一方、自治体の事業や施策に対するチャリティ-ツールとしても活用されており、実は「納税者が税金の使い道を選択できる」という画期的側面を持ちます。そこで 今回のフォーラムでは、人口減少時代の行政サービスとふるさと納税を活かした政策競争にスポットをあて、考えてみたいと思います。

今回 第一部では財務官僚からキャスターに転じ日本テレビ『NEWS ZERO』でお馴染みの村尾信尚さんにご講演いただきます。第二部では、ふるさと納税を活用した「子ども宅食プロジェクト」で話題となった文京区の区長、そして日本最大のふるさと納税サイトの運営会社役員、板橋区から担当課長、議会の担当委員長をお招きしてシンポジウムを行います。

自治体の未来のために「ふるさと納税」をどう活用し、私たちはどんな選択をすべきなのか。

この機会に多くの皆様のご来場をお待ちしております。

主要項目

開催日

2019年11月23日(土)


令和元年11月23日(土/祝) 13:30~17:30(13時開場)

地域

板橋区

場所

板橋区立文化会館4階大会議室(板橋区大山東町51-1 : 最寄駅:東武東上線「大山駅」)

対象

どなたでも可

申込み締切

2019年11月7日(木)

申込み方法・備考

当日ご来場ご希望の方は、①郵便番号②住所③氏名④電話番号 を明記のうえ、往復はがき・Eメールのいずれかにて11/7迄に下記までお申込み下さい。◎定員:150名(先着順) ※子連れ可・申込時にご記載ください

173-0001 板橋区本町24-1 いたばし総合ボランティアセンターM4
板橋フォーラム実行委員会 11/23フォーラム申込係 あて
E-mail itabashi-forum@live.jp

内容

第1部 基調講演(13:40~15:10 )

  「行政を変えるには ~納税者(目線)からの自治体改革~」
   講師:村尾 信尚さん(「NEWS ZERO」元キャスター,関西学院大学教授)

第2部 シンポジウム(15:20~17:30 )

シンポジスト:成澤 廣修さん(文京区長)

    中村 虎彰さん(板橋区議会企画総務委員長)
    三浦 康之さん(板橋区役所経営改革推進課長)
    川村 憲一さん(㈱トラストバンク執行役員)

講師

村尾 信尚さん(関西学院大学教授、『NEWS ZERO』元キャスター)

1955年、岐阜県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、大蔵省(現財務省)入省。95年、三重県に総務部長として出向し、北川正恭知事のもと県行政の改革に携わる。大蔵省主計局主計官、財務省理財局国債課長などを経て、2002年、環境省総合環境政策局総務課長。同年12月に退官し、翌年4月の三重県知事選挙に出馬するも落選。03年より関西学院大学教授に就任(現任)。06年から昨年まで12年間にわたり、日本テレビ系列『NEWS ZERO』のメインキャスターを務める。持論は『納税者の視点に立った行政改革の推進』
本年5月『NEWS ZERO』12年間の舞台裏を綴った『B級キャスター』(小学館)を上梓。

シンポジスト

成澤廣修さん(文京区長)

1966年生まれ。駒澤大学法学部卒。明治大学公共政策大学院修了・修士(公共政策学)。1991年より文京区議(4期)、同議長、特別区議会議長会会長等を歴任し2007年より文京区長(4期目)。現在、跡見学園女子大学兼任講師、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科兼任講師等を兼任。2010年に全国の自治体の長として初めて育児休暇を取得し、同年ベストマザー賞自治体部門を受賞。


文京区の取り組みと子ども宅食プロジェクト

今回の先進地首長シンポジストは、貧困家庭の子どもを救うため、一昨年からガバメントクラウドファンディングを活用して官民協働による全国初の「子ども宅食プロジェクト」を起ち上げ注目を集めた文京区の成澤区長です。原資は「ふるさと納税」。初年度は全国から8000万円超の寄附金が寄せられました。その他、ふるさと納税を利用し「姉妹都市の難民の若者支援」への寄附を募るなど、返礼品に頼らない発信を続けております。

中村虎彰さん(板橋区議会議員・企画総務委員長)

昭和46年板橋区生まれ。慶應義塾大学大学院(政治学修士) 。ソウル国立大学行政大学院(行政学博士)。平成27年より区議(2期目、自民党)。都市建設委員歴任。明治大学兼任教員。早稲田大学パブリックサービス研究所招聘研究員。上板橋第一中学校同窓会会長。

川村憲一さん(㈱トラストバンク 執行役員)

食品専門商社を経て、東証一部上場企業のコンサルティング会社にて、地方活性化に向けた中小企業の新規ビジネス(小売店や飲食店)の立ち上げからブランドマネジメント、人財開発(採用・教育)に従事。その後、大手EC企業のマネジメント職を経て、自らコンサルティング会社を設立。2016年3月よりトラストバンクに参画。2019年4月より、自治体リレーションや企業アライアンスなどの統括役員として従事。(186文字)

三浦康之さん(板橋区政策経営部経営改革推進課長)

1971年宮城県生まれ。1996年板橋区入区、生活衛生課長、広聴広報課長、教育委員会学務課長を経て2019年4月より現職。

この情報に関するお問い合わせ

板橋区本町24-1 いたばし総合ボランティアセンターM4

板橋フォーラム実行委員会11/23フォーラム申込係 あて

E-mail itabashi-forum@live.jp

団体紹介
団体名称 : 板橋フォーラム実行委員会
ボランティア振興,自治・協働の推進を図るために、「やる気、世直し、手弁当 」の ボランティアが集った、不偏不党の民間団体です。