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イベント・講座

【板橋フォーラム実行委員会】
第20回 いたばし協働・市民フォーラム
『 コロナ禍と自治体 -苦境と転換,ポストコロナの地域社会を考える- 』

  • 「1日だけ参加」も可
  • 土日参加可
掲載期限 : 2021年11月20日(土)
 

ID:49365
キーワード:
コロナ協働政策板橋自治体
活動テーマ:
ボランティア・NPO支援 、 地域・まち・居場所づくり 、 その他
団体名:
板橋フォーラム実行委員会

趣旨

コロナウイルスが全世界を覆い、社会、経済、そして私たちの生活すべてを不確実なものとしました。

ワクチン接種は進んでいるものの、コロナ慣れや自粛疲れ、変異株の出現や広がりなどから、いつ収束するのか一向に見通せない状況にあります。私たちは、好むと好まざるとにかかわらず当面このコロナ禍を生きなければなりません。

その中で、個人としてできること、国としてできること、そして 自治体独自にできることもあります。危機管理、情報公開、DX、困窮者支援、セーフティネット整備活用 など。人口減少・少子高齢化が急速に進むなか、住民に一番近い基礎自治体は、コロナ後の地域社会をどう描き、そのためにいま何を為すべきなのか。行政そして住民も 今日を堪えつつ並行して知恵を絞るべき時であり、自治体独自の明確な意志や創意工夫が試されているといえます。

今回 第1部では元祖 改革派知事の橋本大二郎さんにご講演いただきます。第2部では「市民が主役のまちづくり」を掲げ5期の改革実績を誇る朝霞市長、板橋区役所各部の取りまとめ役である総務部長、議会トップであり新型コロナウイルス対策会議を総括する区議会議長、自治体の計画づくり・政策形成の研究者をお招きしシンポジウムを行います。この時機、だからこそ 皆さまのご参加ならびにご視聴をお待ちしております。

主要項目

開催日

2021年11月20日(土)


13:00~17:00(開場12:30)

地域

板橋区

場所

板橋区立文化会館 4階大会議室 (板橋区大山東町51-1)
※最寄駅:東武東上線「大山駅」都営三田線「板橋区役所前」

対象

どなたでも

申込み方法・備考

①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④電話番号を明記のうえ、往復はがき・もしくはメールにて下記までお申込み下さい。
※定員:70名(先着順) ※子連れ可・申込時にご記載ください

〒173-0001 板橋区本町24-1
いたばし総合ボランティアセンターM4
板橋フォーラム実行委員会 11/20フォーラム申込係
itabashi-forum@live.jp
※メールの場合、件名に「11/20フォーラム申込」とご記入ください


PDFダウンロード1

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内容

第1部 基調講演(13:05~14:35 )

○『報道と地方自治の体験から ~コロナ禍での回想と明日への希望~』
   講師 橋本 大二郎さん(元高知県知事・キャスター)
              

第2部 シンポジウム(14:40~17:00 )

  シンポジスト 富岡 勝則 さん(埼玉県朝霞市長)
        坂本 東生 さん(板橋区議会議長)
        尾科 善彦 さん(板橋区総務部長)
        長野 基 さん(東京都立大学准教授)

この情報に関するお問い合わせ

Email itabashi-forum@live.jp

団体紹介
団体名称 : 板橋フォーラム実行委員会
ボランティア振興,自治・協働の推進を図るために、
「 やる気、世直し、手弁当 」の ボランティアが集った
不偏不党の民間団体です。

※2002年より活動