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【特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)】
世界難民の日 写真展 「ここに生きる、いつもの日々 ~ザンビア・メヘバ難民居住地より」

  • 中高生歓迎
  • 大人数(10~20人)のグループで参加できる
掲載期限 : 2026年6月22日(月)
 

ID:56338
キーワード:
活動テーマ:
国際協力 、 外国人・多文化共生 、 障がい者 、 災害・被災地 、 人権・平和 、 ボランティア・NPO支援
団体名:
特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)

趣旨

AAR Japan難民を助ける会は、写真家・廣田比呂子さんがアフリカ南部・ザンビアのメヘバ難民居住地で撮影した作品を展示する写真展「ここに生きる、いつもの日々 ~ザンビア・メヘバ難民居住地より」を開催します。

主要項目

開催日

2026年6月19日(金)

2026年6月20日(土)

2026年6月21日(日)


会期 2026年6月19日(金)~21日(日) 午前10時30分~午後9時
トークセッション 6月20日(土)午後3時~午後4時

地域

渋谷区

場所

モンベル渋谷店(5階サロン)

申込み締切

2026年6月20日(土)

申込み方法・備考

写真展入場自由

トークセッション
6月20日(土)午後3時~午後4時
※定員:50名(※事前お申込みの方を優先)
こちらのWebページ(https://aarjapan.gr.jp/event/21771/)からお申し込みください。

内容

友だちや家族と過ごす時間。今、夢中になっているもの。毎日通る道のお気に入りの景色。アフリカの難民の人々にも、かけがえのない日常があります。

写真展「ここに生きる、いつもの日々 ~ザンビア・メヘバ難民居住地より」では、被写体に寄り添いながら撮影を続ける廣田さんが、難民居住地で暮らす人々のまなざしや日々の営みを写し出します。会場では、廣田さんの作品に加え、難民居住地に暮らす人々自身が「写ルンです」で撮影した写真も展示します。家族と過ごす時間や友人と語り合うひとときなど、それぞれの暮らしに息づく何気ない日常の風景をご覧いただけます。アフリカの難民の人々の暮らしに触れながら、その日常の息づかいを感じていただければ幸いです。

廣田さんの写真に加え、AAR職員がアジアや中東などの難民支援の現場で撮影した写真も展示します。

「難民」という言葉から思い浮かべる、重苦しさや悲惨さといったイメージだけではなく、一人ひとりのいきいきとした表情や日々の暮らしに目を向けていただけたら幸いです。

6月20日(土)の「世界難民の日」には、トークセッション(事前申し込み制)を開催します。廣田さんが撮影した写真を見ながら、難民居住地の様子や撮影時のエピソード、そして「難民居住地に暮らす人々が見ている世界」について語ります。

この写真展は、アウトドア用品の株式会社モンベルと、監視カメラの株式会社MIYOSHIのご協力で開催されます。

◆参加費:入場無料

◆主催:AAR Japan難民を助ける会

◆協賛:株式会社モンベル 株式会社MIYOSHI

廣田 比呂子 / Hiroko Hirota プロフィール

東京出身。日本大学芸術学部放送学科卒業後、映像制作会社に勤務。2010年より写真家として活動をはじめる。

受賞歴

Women Street Photographers 2026 Artist Residency Winner

APA AWARD 2021入選

写真展

2025年5月 「Serquyoshー光あふれてー」 Monography東京

2024年8月~11月 「春を祝う―Celebration of Spring―」

ライカプロフェッショナルストア東京

2024年6月~7月 「ハロー!ナマステ!こんにちは」

FUJI FILM PHOTO SALON SPACE 3 東京

写真集

写真集「Serquyoshー光あふれてー」(赤々舎)

Web

https://www.hirokohirota.com/

Instagram

@hirokohirota

この情報に関するお問い合わせ

担当:八木

TEL:03-5423-4511

Email:info@aarjapan.gr.jp

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)
AAR Japan[難民を助ける会]は1979年に、インドシナ難民を支援するために、 政治・思想・宗教に偏らない市民団体として、前会長の相馬雪香が設立を呼びかけました。 1979年以来の活動実績を持ち、国連に公認・登録された国際NGOです。