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イベント・講座

【特定非営利活動法人 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会】
【オンライン】夏休み親子向け企画「子ども記者になって 被爆体験をつくる新聞をつくろう」

  • 「1日だけ参加」も可
  • 1時間~可
  • 自宅でできる
  • 親子歓迎
掲載期限 : 2026年8月23日(日)
 

ID:56428

趣旨

「新聞づくり」を通して親子で原爆や戦争について調べ、考えてみませんか?分からないことや知りたいことは、木内さんに聞いて新聞にまとめ、クラスのお友だちに伝えよう。

小学校高学年の方を対象としていますが、例年1.2年生、兄弟での参加も多いです! 小学校低学年のお子様は、絵や写真を使い、高学年のお子様は新聞をつくったり、自由にお話をきいて感じたことを表現できるようにしています。

主要項目

開催日

2026年7月18日(土)

2026年7月20日(月)

2026年8月22日(土)


14:00~15:00

地域

不特定

場所

ZOOMを使ったオンラインイベントです。ご自宅から参加いただけます。

対象

小学生と保護者の方を対象とさせていただいています。小学校高学年の方を対象としていますが、例年1.2年生、兄弟での参加も多いです! 小学校低学年のお子様は、絵や写真を使い、高学年のお子様は新聞をつくったり、自由にお話をきいて感じたことを表現できるようにしています。

申込み締切

2026年7月17日(金) 必着

申込み方法・備考

参加申込フォームからお申し込みください→ https://forms.gle/eMzi7uQMKak7ETyu9

内容

今年も夏休み親子企画を開催します!!

小学校高学年の方を対象としていますが、例年1.2年生、兄弟での参加も多いです!

小学校低学年のお子様は、絵や写真を使い、高学年のお子様は新聞を作って発表してくれたり、自由にお話をきいて感じたことを表現できるようにしています

今年は木内恭子さんに被爆証言をお願いしています。

木内さんは埼玉県にお住まいです。

イベントは全3回(1回1時間)で予定してます。

夏休みのイベントの特徴として、

①親子参加型なので、家族で平和について考えるきっかけを作ることができます!

②事前知識を被爆者の方とお会いする前に簡単にいれます

←当時の生活や被爆した後の様子など木内さんのお話がさらにわかりやすくなるように、少し勉強をします!

*第1回目は去年参加してくださった方は、参加しなくても大丈夫ですもちろん参加は大歓迎です

③被爆者の方に直接作った新聞などを発表できる機会があります!!

←夏休みの自由研究として参加してくださるお子様が多いですが、被爆者の方にこんなことを考えたよという自分の考えを伝える場を3回目で用意してます!

一方通行ではない対話型のイベントです。

平和について夏休みに家族で考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです

皆様のご参加お待ちしております!

「新聞づくり」を通して親子で原爆や戦争について調べ、考えてみませんか?分からないことや知りたいことは、木内さんに聞いて新聞にまとめ、クラスのお友だちに伝えよう。

開催日

①7/18(土)14:00~(1時間)「原爆について知ろう」
 原爆被害について知り、調べたことを新聞にまとめていきます。

*昨年親子企画に参加いただいた方は参加不要です。ほぼ同じ内容になります。復習かねて参加してくださるのは大歓迎です!

②7/20(月祝)14:00~(1時間)「被爆者の方にお話を聞いてみよう」
 被爆者の木内さんにインタビューして被爆体験や木内さんの願いを伺います。

③8/22(土)14:00~(1時間)「つくった新聞や作品で交流しよう」
 親子でつくった新聞や絵日記など作品を持ち寄って交流します。

会場オンライン(ZOOM使用) 

*お申し込みを頂いた方には開始前に接続用URLをご連絡します。

*事前にPCまたスマホにzoomアプリのダウンロードをお願いします。

定員親子15組

参加費無料

企画・運営

特定非営利活動法人ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクト・ボランティアグループ

参加申込参加申込フォームに必要事項を記入して送信してください。

《木内恭子(きうちゆきこ)さん 広島で9歳の時に被爆》

8月6日はよく晴れていた。朝発令された空襲警報も解除となり、兄は中島小学校へ、私は家により近い鶴の湯の分校にに登校した。分校について荷物をかごに入れて、女の子5~6人でお風呂屋さんの前の路地で石けりをはじめた。男の子たちは浴槽の方で遊びまわっていた。石けりをはじめたときに突然ピカッとするどい光を感じて気絶した。
・・・
一人の男の人が「ゆっこ」と私の名前を呼んで手を握ってきた。顔が大きく腫れあがって服も焼けているので、全く誰か分からないけれど、名前を呼ばれたので私のことを知っている人だと思い手をつないでひたすら歩いた。それが登校途中、閃光を全身にあびた兄だった。(「全国証言マップ」より)

この情報に関するお問い合わせ

直通TEL/直通FAX 03-6821-5625(島村、平井)

Email shimamura_kiokuisan@yahoo.co.jp

団体紹介
団体名称 : 特定非営利活動法人 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会
原爆被害の実相と、被爆者が遺してきた証言・記録・資料を収集、保存、普及、活用し、その記憶遺産の継承をめざす事業を行い、「ふたたび被爆者をつくるな」という願いの実現に寄与することを目的として、2012年に発足したNPO法人です。