女性団体の皆さんのための研修です。同士の声の交換を軸に、エンパワメントの場を一緒につくりあげていきましょう。
2026年10月23日(金)
2026年10月24日(土)
10/23(金) 13:00~17:30、10/24(土)10:00~17:00 2日間
大田区
大田区立男女平等推進センターエセナおおた(東京都大田区大森北4-6-7 スマイル大森6F)
生きづらさを抱える女性に対する支援を行う団体の職員 (定員50人)
2026年10月20日(火)
ウェブページからお申し込みください。https://mlxgv.hp.peraichi.com/
※定員50人に達し次第締切
2024年4月に女性支援新法が施行され、困難な問題を抱える女性を包括的に支援する土台ができました。
切れ目のないサポートを実現するために、民間団体や行政、専門家などが連携し努力を重ねています。
新法の力を最大限に活かすには、日々の支援現場で積み上げられてきた経験と知恵を結集することが不可欠です。
この研修では、女性支援に携わる多様なステークホルダーがお互いの声を聴き、新しい視点と力を育てながら有機的なネットワークをつくりあげていくことをめざします。
6回目となる今回は「つながりを活かす」をキーワードに、団体同士はもちろん、行政や企業、地域、中間団体、メディア等とのつながりをどのように活動に活かし、草の根から社会を変えていく力にできるかを考えます。
団体同士の声の交換を軸に、エンパワメントの場を一緒につくりあげていきましょう。
日時:10/23(金) 13:00~17:30、10/24(土)10:00~17:00 2日間
場所:大田区立男女平等推進センター エセナおおた6F(東京都大田区大森北4-6-76)
形式:対面
参加費: 1,000円(2日分)
対象:生きづらさを抱える女性に対する支援を行う団体の職員 (定員50人)
主催:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター、一般社団法人I&Others
後援:男女共同参画機構(JGEPA)、公益財団法人ミダス財団
https://mlxgv.hp.peraichi.com/
締切 10/20(火) ※ただし定員50人に達し次第締切
1団体につき2人までお申込み可
大田区男女平等推進センター エセナおおた
横浜市男女共同参画推進協会
NPO法人全国ひとり親居住支援機構
NPO法人くにたち夢ファームJikka
家族のためのADRセンター
厚生労働省 社会・援護局地域福祉課女性支援室
女性支援法を推進する会
トラウマ取材を学ぶ日本のジャーナリストの会
(登壇順)
村木厚子 一般社団法人I&Others 代表理事
1955年高知県生まれ。土佐高校、高知大学卒業。78年労働省(現厚生労働省)入省。女性政策、障害者政策、子ども政策などに携わる。2009年、郵便不正事件で有印公文書偽造等の罪に問われ、逮捕・起訴されるも、10年無罪が確定、復職。13年から15年まで厚生労働事務次官。
退官後は企業の社外取締役などを務める。また、累犯障害者を援する「共生社会を創る愛の基金」や、生きづらさを抱える若年女性を支援する「若草プロジェクト」、企業と支援の現場を結ぶ「一般社団法人I&Others」の活動にも携わっている。2023年からは全国社会福祉協議会会長を務める。
著書に「日本型組織の病を考える」(角川新書)「あきらめない」(日経BP社)「公務員という仕事」(ちくまプリマー新書)「おどろきの刑事司法」(講談社新書)など。
萩原なつ子 認定特定非営利活動法人日本NPOセンター 顧問
立教大学名誉教授、公益財団法人ミダス財団シニアフェロー。(財)トヨタ財団アソシエイト・プログラム・オフィサー、東横学園女子短期大学助教授、宮城県環境生活部次長、武蔵工業大学環境情報学部助教授、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・教授等を経て、2022年より立教大学名誉教授。2022~2026年まで独立行政法人国立女性教育会館理事長を務めた。
著書に「市民力による知の創造と発展」。2004年より日本NPOセンター常務理事、副代表理事を経て2018年より2023年まで代表理事。2024年7月より理事。2026年7月より日本NPOセンター顧問。
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
メール:kenshu.wl@jnpoc.ne.jp
電話:03-3510-0855
担当:清水・千代木